昨日行われたラグビーW杯日本×スコットランド戦を観戦しました。

試合内容も素晴らしい好ゲームを日本が勝利!文句なしの戦績で日本が初の決勝トーナメント進出を決めました。

試合自体もおもしろかったんですが、負けたスコットランドをイングランド(やイギリス人)が煽っているのがおもしろかったので紹介します。

ロンドン五輪の際に、サッカーで英国統一チームを出したんですが、そのときにもイングランドとウェールズだけで出るとか、スコットランドは参加したくないとかいろいろありました。以下にイングランドがスコットランドを嫌ってる理由を書いていきますよ!

イングランドが煽るなどスコットランドと仲悪い&嫌いな理由

スコットランドがラグビーに負けてイングランドを煽る!

ラグビーW杯では日本がスコットランドに勝利しました。しかしその結果、日本ではなく、イングランドがスコットランドを煽りまくるという事態に。

イングランド人がめちゃくちゃ元気です。

別プールのイングランド×フランス戦が中止になったことも関係しているかもしれません。

両国はイングランド人サポーターが「イングランドがフランスをぶっ潰しているところを見たかった」と発言するなど仲良し国家ですが、残念ながら台風の影響で試合は中止に。

両国とも決勝トーナメント進出を決めており、疲労回復に努めることができるため、試合中止でも良さそうなものですが、いろいろと因縁はある様子。

イングランドの鬱憤が日本×スコットランド戦で発散されたのかもしれませんね。

イングランドとスコットランドが仲悪い&嫌っている理由は?

もともとイングランドとスコットランドはラグビーでライバル関係にある

ラグビーにはSix Nationsという大会があります。

これは連合王国に加盟しているイングランド・スコットランド・アイルランド(アイルランドは南北合同チームです)・ウェールズに加え、イタリア・フランスのヨーロッパの強豪6チームで覇を競う大会ですね。毎年開催されている国際大会です。

これが向こうではめちゃくちゃに盛り上がるんですね。しかも同じ連合王国加盟国でありながら、歴史的にもやりあったりとかいろいろとあったため、「負けんじゃねーぞ」というプレッシャーもすごいそうです。

日本で言えば、巨人と阪神、早稲田と慶應のような関係なのかもしれません。このため、イングランドとスコットランドはお互いに絶対に負けたくない相手になっているみたいですね。

スコットランドの法的措置騒動でなぜかイングランドが激怒

台風の影響で日本×スコットランド戦が引き分けになるという可能性が浮上しました。

これは日本が「引き分け以上で通過できるから」…ではなく、大会規約でそう決まっているんですね。

しかし敗退が決まってしまうスコットランドからしたら困ってしまうわけで、試合中止&引き分けにしたら「法的措置を取る」と主張を始めました。

これに、なぜかイングランドが激怒して煽っていました。一番怒っていたんじゃないでしょうか。

試合後、日本が勝利すると訴訟を持ち出して煽っていたのはイングランドでした…

(エディーHCは前日本代表HCです。前日本代表監督みたいな感じ)

と、こんなことに。海外の煽りは日本の比じゃありませんが、それにしても仲悪いなーと思う内容ですね。

おわり