今日は運営ブログについてのお話です。

このブログから分離する形で、以前ブログを分けました。

詳細については別の記事に書こうかなと思いますが、悩んでいた各サイトの役割と方針が自分の中で固まったので、整理のために書いていこうと思います。

このサイト(読む本辞典)

タイトルの「読む本辞典」は新サイトに譲り渡して「しょうもないブログ」にしようかなと思います。

名は体を表すじゃないですけど、このブログは収益化とか、SEOとか意識しない雑記ブログにしていこうかなと思っています。

プロブロガーの方たちはそういう「稼げない雑記ブログ」を嫌うというか、やらない傾向にありますけど、僕の場合は「どうでもいい文章を書いたほうがリズムが出る」と思ったのでやっていきます。

これが小説を書くことになれば更新頻度は減るかもしれません。またオピニオン的な記事はnoteに書いていこうと思っているので、noteの更新に気を取られればなかなか更新できないということもあるかもしれません。

「気軽に更新する」が目標ですね。時間的にもサクッと更新したいです。

本のブログ(読む本.com)

読む本.comはあくまで仮題だったので「読む本辞典」というタイトルをスライドさせようかなと思っています。

当初はネタバレも書いていくサイトにしていこうかなと思っていたのですが、辞めました。

性に合わなかったから

あらすじを書くのは著作権の翻案権違反だとか(国&弁護士)、自分の言葉であらすじを書くのは問題ないとか(弁護士)、様々な専門家の法解釈を見たんですが、最終的には「性に合わないな」というところで自分の決着がつきました。法的にもクリーンなほうがいいですしね。

やっぱり作者にリスペクトがないのかなと。

数行のあらすじを書くのは全く問題ないとのことなので、著作権が続いているのものについては数行のあらすじを書き、ネタバレはしない方向で記事を更新していこうと思っています。

ただ、著作権が失効している作品については詳細なあらすじを紹介しようと思っています。

というのも古い作品に触れる機会ってなかなかないのかなと思っていて。時代的な背景も理解していないといけないし、文章にも古めかしい表現が含まれていたりします。

ハードルが高い中でストーリーから興味を持ってもらうっていうのもアリなんじゃないかなと思っています。

ブログ運営や副業、マネタイズについてのブログ

ブログ運営や副業、マネタイズについてのブログはこれからブログ収益化の柱にしていきたいと勝手に思っています。

なぜ分けたかというと、「小説や文学とブログ収益化」は相性が悪いと思っているからですね。

というのも、ブロガーって「先月の収益は○○円でした!」みたいに発表したりするじゃないですか。でも文学や小説クラスタってあまりそういう直截的なアピールってしないっていうか。

実生活より本の虫じゃないですけど、実学とかお金の世界からちょっと離れたりしているのかなって思うときがあります。

ブロガーからは「「○○(本のタイトル)+感想やあらすじ、解説」でブログ記事を量産していけば稼げるようになりますよ!」みたいなことを言われるんですが、「まぁそうだよね」と思いつつ気乗りしない部分も。

好きな本が売れなくて作者が困窮していたり、ベストセラーを読んでみたら全然おもしろくなかったりみたいな経験がそういう反応に繋がっているのかもしれないですね。

ただ、このブログは悪質な情報商材に対抗するために始めたので、ブログを始める人たちの悩みが解決するようなサイトにしたいですね。

ブログを始めたばかりの頃の僕に教えるような記事を書いていきたいです。

めんどくさくて後回しになってたんですが、とりあえずアドセンスには合格させておきました。

ただ最近厳しさを増すAmazonには不合格。やっぱり20記事くらいは欲しいのかもしれません。