沈黙の艦隊 2(講談社文庫)/かわぐちかいじ

・形式
漫画、長編、潜水艦、戦争、政治

・あらすじ
独立国家「やまと」を宣言した「シーバット」。「やまと」はどこの国にも属さない戦闘国家であり、大国に支配されず、国連軍に出来ない軍事行動をとれる国として存在し、地球を一つの国家としようと、艦長・海江田は考えていた。さらに、海江田は、「やまと」は日本と軍事同盟を結ぶ用意があると明かす。やまとはたった3分で、米原潜6艦を戦闘不能に陥れ、世界を相手に独立戦争を開始した!

米潜水艦隊の包囲網を突破した「シーバット」は、沖縄沖に出現。そこには、ソ連最強の原子力潜水艦「レッド・スコーピオン」を操るロブコフ大佐が待ち受けていた。海江田の華麗なる操艦が、世界中を震撼させる!!一方、米ソの「やまと」攻撃姿勢に対し、日本は戦後はじめて独自の外交姿勢を見せる。「やまと」擁護の立場を取った日本は、護衛艦隊を送りだす準備を開始した。

・収録話数
VOYAGE 23 モルッカ海峡雷撃戦
VOYAGE 24 深海の魔人Ⅰ
VOYAGE 25 深海の魔人Ⅱ
VOYAGE 26 深海の魔人Ⅲ
VOYAGE 27 「たつなみ」訊問
VOYAGE 28 外務次官天津航一郎
VOYAGE 29 ソ連原潜“赤い蠍”Ⅰ

VOYAGE 30 ソ連原潜“赤い蠍”Ⅱ
VOYAGE 31 ソ連原潜“赤い蠍”Ⅲ
VOYAGE 32 「スコーピオン」VS「シーバット」
VOYAGE 33 死闘・深度1000
VOYAGE 34 運命の海
VOYAGE 35 天津の決断
VOYAGE 36 「シーバット」反撃
VOYAGE 37 母国のために
VOYAGE 38 もうひとつの日本
VOYAGE 39 自衛艦隊出動
VOYAGE 40 臨戦態勢
VOYAGE 41 自衛隊到着
VOYAGE 42 ピン・ポイント
VOYAGE 43 火ぶた
VOYAGE 44 もうひとつの「シーバット」
あとがき 時尾輝彦

・初出
モーニング、1989年17号~37号、39号、40号

・刊行情報
沈黙の艦隊 2(講談社文庫)
1998年3月12日

・受賞歴、ランキング

・読了日
2018年3月30日

・読了媒体
沈黙の艦隊 2(講談社文庫)
第一刷

・感想メモ
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