ありきたりの狂気の物語 /チャールズ・ブコウスキー


・形式

小説、短篇集

・あらすじ
強烈な露悪。マシンガンのようなB級小説の文体。アンダーグラウンドの一作家だったブコウスキーの小説は、世紀末の日本で、熱い支持者を得た。人も獣も入り乱れ、目もくらむ終結を迎える「狂った生きもの」、酔いどれの私がこともあろうに結婚式の付添人を務める「禅式結婚式」など、前作「町でいちばんの美女」を凌駕する過激な世界が詰め込まれた短編集。

・収録話数
狂った生きもの
日常のやりくり
一ドルと二十セント
極悪人
服役の思い出
ハリウッドの東の瘋癲屋敷
職業作家のご意見は?
禅式結婚式
再会
競馬と家庭
さよならワトソン
詩人の人生なんてろくでもない
真夏の詩人寮
馬鹿なキリストども
男の繊細さ
レイプ! レイプ!
悪の町
愛せなければ通過せよ
素足
静かなやりとり
ビールと詩人とおしゃべり
レノで男を撃った
女たちの雨
パーティーのあと
アイリスのような
空のような目
ウォルター・ローウェンフェルズに
自殺体質
ペストについて
バットトリップ
ポピュラー・マン
酔どれギャンブラー
マリファナパーティーにて
毛布

 あとがき風に二、三のこと 青野聰

・初出

・刊行情報
ありきたりの狂気の物語(新潮社)
1995年9月30日

ありきたりの狂気の物語(新潮文庫)
1999年7月

ありきたりの狂気の物語(ちくま文庫)
2017年9月

・翻訳者
青野聰

・受賞歴、ランキング

・読了日

・読了媒体
ありきたりの狂気の物語(新潮社)
5刷

・感想メモ
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