存在と無 唯物論と革命 方法の問題 /サルトル

・形式
哲学

・あらすじ
『存在と無』は副題からも分かるようにどこまでも現象学的な立場から、存在の問題に立ち向かった試みである。一般に実存哲学は存在について分析すると逆説に陥り整合性に欠けてしまう場合が少なくないが、『存在と無』はそういった逆説に陥ることもなく、ほとんど数学的な厳密性をもつ論理を有している。

・収録話数
『存在と無』の全容 松浪信三郎
存在と無     松浪信三郎訳
唯物論と革命   矢内原伊作、多田道太郎訳
方法の問題    平井啓之訳

 解題
 解説      松浪信三郎
 サルトル年表

・初出
・存在と無
1943年10月

・唯物論と革命
現代、1946年7月号~8月号

・方法の問題
現代、1957年9月号~10月号
ポーランドの雑誌に発表した「一九五七年における実存主義の状況」に手を加えた。

・刊行情報
世界の大思想42 サルトル 存在と無他
1972年9月30日

・受賞歴、ランキング

・読了日

・読了媒体
世界
の大思想42 サルトル 存在と無他
初版

・感想メモ
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