新編宮沢賢治詩集(新潮文庫)/宮沢賢治

・形式
詩集、詩

・あらすじ
宮沢賢治の詩は、その圧倒的に豊富なイメージと斬新な語彙で、人々に新鮮な驚異を与えてきた。三十七年を多彩に生き急いだ彼は、常に自己の内奥に修羅を見据える。その熱いモノロオグは、山野を跋渉し森羅万象と交響して生起した心象のスケッチから生命を得、たゆまぬ推敲・改作をへて眼前の形に昇華されたのだ。賢治の詩の世界のエッセンスとして慎重に抽出された132篇を収録。

・収録話数
心象スケッチ 春と修羅
春と修羅 第二集
春と修羅 第三集
詩ノート
詩稿補遺
疾中
文語詩稿
三原三部
東京
補遺詩篇
歌曲より

注解・解説 天沢退二郎

・初出

・刊行情報
新編宮沢賢治詩集(新潮文庫)
1991年7月30日

・原作者
天沢退二郎編

・読了日

・読了媒体
新編宮沢賢治詩集(新潮文庫)
第三十六刷

・感想メモ
()

コメント

タイトルとURLをコピーしました