後世への最大遺物 デンマルク国の話 /内村鑑三

・形式
講演録

・あらすじ
普通の人間にとって実践可能な人生の真の生き方とは何か。明治27年夏期学校における講演「後世への最大遺物」は、人生最大のこの根本問題について熱っぽく語りかける、「何人にも遺し得る最大遺物――それは高尚なる生涯である」と。旧版より注・解説を大幅に拡充し、略年譜を新たに付した。「デンマルク国の話」を併収。改版(注・解説=鈴木範久)

・収録話数
後世への最大遺物
デンマルク国の話


内村鑑三略年譜
解説(鈴木範久)

・初出
後世への最大遺物 1894年7月
デンマルク国の話 1911年

・刊行情報
後世への最大遺物 デンマルク国の話(岩波文庫)
1946年10月10日

・読了日

・読了媒体
後世への最大遺物 デンマルク国の話(岩波文庫)
改版第1刷

・感想メモ
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