堀江敏幸

堀江 敏幸

ほりえ としゆき

 

 

1964年、岐阜県生まれ。作家・仏文学者。現在、明治大学助教授。’99年、『おぱらばん』(青土社)で三島由紀夫賞、2001年「熊の敷石」で芥川賞、’03年「スタンス・ドット」(『雪沼とその周辺』(新潮社)所収)で川端康成文学賞を受賞。

 

 

1995年

「郊外へ」

 

 

1998年

「おぱらばん」

 

 

2000年

7月「砂売りが通る」

12月「熊の敷石

「子午線を求めて」

「書かれる手」

 

 

2001年

「回送電車」

「いつか王子駅で」

 

 

2002年

「ゼラニウム」

「本の音」

 

 

2003年

11月『雪沼とその周辺

「魔法の石板 ジョルジュ・ペロスの方へ」

 

 

2004年

「一階でも二階でもない夜 回送電車2」

 

 

2005年

「河岸忘日抄」

「もののはずみ」

 

 

2007年

「めぐらし屋」

「バン・マリーへの手紙」

「アイロンと朝の詩人 回送電車3」

 

 

2008年

「未見坂」

 

 

2009年

「彼女のいる背表紙」

「正弦曲線」

 

 

2011年

「象が踏んでも 回送電車IV」

「なずな」

 

 

2012年

「振り子で言葉を探るように」

「時計まわりで迂回すること 回送電車V」

「目ざめて腕時計をみると」

「燃焼のための習作」

「余りの風」

 

 

2014年

「戸惑う窓」

 

 

2016年

「その姿の消し方」

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