原民喜

原 民喜

はら たみき

 

 

1935年

『焔』

 

1936年

「狼狽」

「貂」

「行列」 

 

1937年

「幻燈」

「鳳仙花」

 

1938年

「不思議」

「玻璃」

「迷路」

「暗室」

「招魂祭」

「自由画」

「魔女」

「夢の器」

 

1939年

9月「潮干狩」

「曠野」

「華燭」

「沈丁花」  

 

 

1940年

「小地獄」

「青写真」

「眩暈」

「冬草」

 

 

1941年

「雲雀病院」

「夢時計」

 

 

1942年

「面影」

「淡章」

「独白」

 

 

1943年

「望郷」

 

1944年

「弟へ」

「手紙」

 

 

1946年

3月「忘れがたみ」

9月「冬日記」

「雑音帳」

「小さな庭」

「ある時刻」

「猿」

 

 

1947年

3月「吾亦紅」

6月「夏の花(原子爆弾)*1

11月「廃墟から」

12月「雲の裂け目」

「秋日記」

「氷花」

 

 

1948年 

6月「昔の店」

7月「画集」

「愛について」

「戦争について」

「火の踵」

「災厄の日」

 

 

1949年

1月「壊滅の序曲」「魔のひととき」

5月「苦しく美しき夏」

8月「鎮魂歌

「魔のひととき」

「死と愛と孤独」

「火の唇」

 

 

1950年

4月「美しき死の岸に」

「讃歌」

「原爆小景」

「火の子供」 

 

 

1951年

2月「うぐいす」「遙かな旅」

『原民喜詩集』

「碑銘」

「悲歌」

「心願の国」

「永遠のみどり」

「誕生日」

「もぐらとコスモス」

「屋根の上」

 

 

関連項目

作家別作品リスト:原 民喜

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*1:執筆は1945年

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