Amazonアソシエイトに合格するためにやった、たったひとつの事

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8月18日にスタートさせた新サイト読む本.com(仮題)が無事Amazonアソシエイトの審査に合格することができました。

Amazonアソシエイトの審査はGoogleアドセンスや各種ASPより難しい印象がありましたが、実際僕も2度不合格となり、3度目の申請で合格することができました。

そこで今回の記事では忘備録として不合格時の状況と合格するまでに行った対策を紹介したいと思います。

合格までの流れ

一度目の申請→不合格

一度目の申請はサイト開設後、記事数は5記事でした。18日の開設後、22日に申請していました。

このときは僕がうっかりしていてプライバシーポリシーやお問い合わせページを作成していなかったこともあってか不合格となりました。

Amazon.co.jpアソシエイト・プログラムにご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。

このほどご連絡いただいた追加を希望されるURLの内容を確認させていただきました。

https://www.yomuhon.com/

残念ながら当プログラムでの審査基準に合致しなかったため、このほどご連絡いただいたURLの追加を承認いたしかねますことをご了承くださいますようお願い申し上げます。

プログラム参加申請をお断りする例は、以下よりご覧ください。

https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/help/t21

アソシエイト・プログラムをご利用いただき、ありがとうございました。

Amazon.co.jp カスタマーサービス アソシエイト・プログラムスタッフ

ご利用ありがとうございました。

説明を書いてくれないのはいつも通りで落とされた理由はよくわからず。ただAmazon.co.jpアソシエイトの公式ページには公開したばかりのサイトではお断りする旨が記載してあります。

右手
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目安としては10記事程度」が必要と書いてありますね。

二度目の申請→不合格

二度目の申請を行ったのはそれから10日後の9月2日。記事数は10記事です。Amazon.co.jpアソシエイトの公式ページに目安として10記事程度と書いてあったことから、10記事書いた時点でもう一回申請した形です。

Amazon.co.jpアソシエイト・プログラムにご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。

このほどご連絡いただいた追加を希望されるURLの内容を確認させていただきました。

https://www.yomuhon.com/

残念ながら当プログラムでの審査基準に合致しなかったため、このほどご連絡いただいたURLの追加を承認いたしかねますことをご了承くださいますようお願い申し上げます。

プログラム参加申請をお断りする例は、以下よりご覧ください。

https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/help/t21

アソシエイト・プログラムをご利用いただき、ありがとうございました。

Amazon.co.jp カスタマーサービス アソシエイト・プログラムスタッフ

ご利用ありがとうございました。

しかしその結果はいつもの定型文。

前回からの変化は記事数が5→10。プライバシーポリシーの作成。お問い合わせフォームの設置でしたがあえなく不合格でした。

もしも、バリューコマース経由で合格

もしもアフィリエイトやバリューコマース経由だと審査に受かりやすいということを知っていたため、ためしにASPから申請してみることに。

右手
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そうすると‥‥あっさり合格しました。

じゃあAmazonアソシエイトも合格させてくれよという感じですが、そういうわけにもいかず。

よく「アマゾンアソシエイトの審査に受からない人にはもしも経由がおすすめ!」ってのを見かけますが、基本的にASP経由だと紹介料の利率が低いためASP経由では使う気にはなれず。

バリューコマースからだと1000円から振り込まれる&振込手数料無料という利点もありますが、僕は元の額が低くてはお話にならない&やはりAmazonアソシエイトの管理画面を利用したいため、本家の合格を目指しました。

三度目の申請→合格

ついに本日12日Amazonアソシエイトの審査に合格することができました。前回の申請からさらに10日、記事数は20記事に到達していました。

合格はうれしかったんですが、正直戸惑いもありました。

記事を更新する以外にとくに対策をしていなかったからです。

とにかく記事数を増やそう!

・20記事で合格できた!

不合格の期間に、ネット上で有効な対策としてまとめられている記事をいくつか見ましたが、まったく関係ないものばっかりでした。

ここでは関係なかったものを紹介していきたいと思います。

このブログを作成してから新サイトを作成するまでの間に、Googleアドセンスの合格もやや厳しくなったように感じています。

右手
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ある程度記事を用意することを意識したほうが良さそうです。

合格には特に関係なかったこと

申請する際はフリーメールを使わない

とくに関係ありませんでした。

僕はヤフーメールを使って合格しています。

Webサイトの説明欄に文字数制限いっぱいまで書く

まったく関係ありません。以下が僕が送ったコメントの内容です。

いつもお世話になっております。

以前追加申請を行ったサイトですが、申請を却下されてしまったため、もう一度審査をお願いいたします。

https://www.yomuhon.com/

よろしくお願いいたします。

ちなみに初回申請時はこんな感じでした。

いつもお世話になっております。
新しくサイトを開設いたしましたので、サイトの追加申請をしたいと思います。

以下が新しいサイトです。
https://www.yomuhon.com/

よろしくお願いいたします。

なんだかやる気がない感じですね。というのもどこかのサイトで「こんな感じで送れば大丈夫です!」と紹介されていたものをコピペしただけですね。

そんなんでもOKです。

事前にTwitterなどを登録しておき、追加申請する

これもまったく関係ないですね。

追加審査だろうが、最初の審査だろうが受かる時は受かるし、落とされるときは落とされます。

実際僕は追加申請でしたが、2回落とされてますしね。

Googleアドセンスで必要になった追加申請が最初の申請より受かりやすいみたいな噂があるんですが、それがAmazonにも広まっただけじゃないかと思います。

プライム会員に登録&クレジットカードを登録しよう

これも関係ないと思います。

僕は初めてサイトを登録したときにはプライム会員でもなければ、クレジットカードを登録してもいませんでいたが、一発合格しています。

しかし今回はライム会員&クレジットカード登録済みでも2回落とされました

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会員情報ではなくあくまでもサイトを見て判断していると思います。

プライバシーポリシーにAmazonアソシエイトプログラムの参加者ですとあらかじめ書いておく

規約で、利用者は「Amazonアソシエイトプログラムの参加者」であることを示すことが求められています。

「合格前にこのことを記載しておくと受かりやすいのでは?」という記事を見かけました。

これも関係ないと思いますね。

僕は合格前に記載したことはないですし、利用していないのに利用者ですと書くのもかえって不自然な気がします。

詳細不明ですが書いておきます

著作権を侵害していないか確認する

Amazonアソシエイト・プログラム運営規約

規約には「その他知的財産を侵害するサイト」は不合格にすると書いてあります。

僕はサイトに本の書影を張り付けており、厳密に言えば著作権の公衆送信権侵害に当たる可能性があります。(ただ、出版社の団体がサイトで利用できるように書影+書誌情報を用意していることもあり、僕は問題ないと判断して使用しています)

著作権や肖像権に関してはASPのほうが厳しいため、この点はASP経由で合格していたため問題ないと考えていました。僕がASP経由で申請してみたのはこの辺りが理由ですね。(ちなみに違反しているともしもはサイト登録削除、バリュコマは不合格になります)

実際Amazonアソシエイトの審査に合格することができたのでこの点は問題ないと判断されたようです。書影だけではなく、中身を公開していたりするとダメかもしれません。(もちろん引用要件を満たしていればOKです)

右手
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ただこれは僕の場合でAmazonからしてみれば「漫○村みたいなサイトだとダメだよ」ということだと思います。

プライバシーポリシーは見られる?

今日のアクセス解析を見てみると、cscentral-fe.amazon.comからサイトを訪れた人がいて、プライバシーポリシーページへのアクセスがありました。

新サイトは公開したばかりでプライバシーポリシーへのアクセスなんてまるでありません。おそらくAmazonの審査を担当している人がサイトを訪問してプライバシーポリシーを見たのかなと思います。

おわり

というわけで今回はAmazonアソシエイトの審査に合格することができるまでを紹介しました。

もう少し先になりそうですが、この記事は現在連載中の「ブログ副業の教科書」に組み込む予定ですのでよかったらこちらもどうぞ。

合格したかったらまずはとにかく記事数を増やそう!

記事を増やしてもダメなら、著作権やプライバシーポリシーを気にしてみよう!

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という感じですね!

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