小学生の読書感想文におすすめの本を紹介!学年別に選びました

本紹介

夏休みの宿題として定番なのが読書感想文です。

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でもけっこう大変ですよね。1冊読んで、感想をまとめて、それを原稿用紙何枚かにして書くって苦手でした…

夏休みの宿題の中でも大変な読書感想文を少しでもスムーズになるように本を紹介したいと思います。

今回は小学1年生から6年生まで学年別に紹介してます。
あくまで目安なので上の学年、下の学年の本も見てみてくださいね。
読書が好きなお子さんなら、上の学年の本を読んでみるのも全然OKだと思います。

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絶版のものもあるので、リストを見ながら、ぜひ図書館で探してみてください!

小学1年生の読書感想文におすすめの本

一さつのおくりもの

クマタは、『かいがらのおくりもの』というえほんが大すきです。
まいにちまいにち、こえにだしてよんでいました。よみおえるたびに、
えほんのなかにいるキツネの子に「ばいばい、またね」とはなしかけ、
ほんとうのともだちのようでした。
ある日、山のむこうに大あめがふりました。
あちらでは、いえが水びたしになるなど、たいへんなことがおきている。
そうきいたクマタは、いてもたってもいられず、ともだちとそうだんして、えほんをおくることにしました。一ばんたいせつなえほんをおくったところ、クマタにおれいのおてがみがとどいて……。

心温まるお話です。

まほうのじどうはんばいき

読売童話コンテスト優秀賞受賞!
魔法のような自動販売機に出会った少年の成長ストーリー

こうへいが見つけた変わった自動販売機。ボタンを押すと、そのとき必要なものが何でも出てくる。しだいに販売機に頼っていくこうへいを心配したお母さんが、ボタンを押したことで、突然販売機が姿を消してしまった!

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小学2年生の読書感想文におすすめの本

さいこうのスパイスほんとうのことをいってもいいの?

リビーはお母さんにうそをついて友だちと遊びに行こうとしました。はじめてお母さんについたうそ。おなかが苦しくて、涙があふれて…。その日から、リビーはほんとうのことだけを言おうと誓います。ところが、正直になろうとすればするほど、友だちを傷つけてしまうことになり、リビーは混乱します。単なる正直ではなく、まず相手の気持ちを思いやること。大切なメッセージが伝わる一冊。

みえるとかみえないとか

宇宙飛行士のぼくが降り立ったのは、なんと目が3つあるひとの星。普通にしているだけなのに、「後ろが見えないなんてかわいそう」とか「後ろが見えないのに歩けるなんてすごい」とか言われて、なんか変な感じ。ぼくはそこで、目の見えない人に話しかけてみる。目の見えない人が「見る」世界は、ぼくとは大きく違っていた!

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小学3年生の読書感想文におすすめの本

さかさ町

リッキーとアンは、おじいちゃんの家にむかう汽車の旅のとちゅう、思いがけず、見知らぬ町で一泊することになりました。そこは〈さかさ町〉。建物も看板も上下ひっくりかえっていて、ホテルや病院、学校での常識も、野球の試合や買い物のルールも、いちいちふつうとは反対です。おどろきと発見がいっぱいの、ゆかいな空想物語。

最後のオオカミ

マイケル・マクロードは、孫娘から教わったパソコンで自分の家系を調べているうちに、ひいひいひいひいひいおじいさんのロビーが残した遺言書に出会う。それは「最後のオオカミ」と題された希有の回想録だった。

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小学4年生の読書感想文におすすめの本

空にむかってともだち宣言

ミャンマーから転校生がやってきた。あいりはすぐにうちとけてなかよくなるが、給食のときにちょっとした事件が起きて…。それをきっかけに、クラスみんなで「アジアのご近所さん」ミャンマーのことや、日本にくらす難民についても学び始める。

長くつ下のピッピ

1941年の冬、病気の娘を元気づけるためにリンドグレーンが語り聞かせたのが、世界一強くて自由な赤毛の女の子の物語。世界中で愛されてきた「ピッピ」をお届けします。ハチャメチャだけど心やさしくまっすぐなピッピの活躍から目がはなせません。

ピッピは世界一強い女の子。サルのニルソンさんと馬といっしょに、“ごたごた荘”で暮らしています。ママは天使になって天国に、船長のパパは海で大嵐にあい、ゆくえしれず。それでも、ピッピは元気いっぱい。ハチャメチャだけどまっすぐに、きょうも大活躍!

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小学5年生の読書感想文におすすめの本

ぼくの、ひかり色の絵の具

担任に納得のいかない絵を描かされ、ユクは傷つく。憧れの少女に励まされつつ、ユクは自分自身を発見していく。爽やかな物語!!

「絵は、きみが感じたことをひとにつたえるためのことばだ。ほんとうにつたえたいことだけ描けばいい」写生の時間、なっとくのいかない絵を描かされたユク。傷ついたユクは、その絵をひきさいてしまう。しかし、花が大好きな少女ハネズからはげまされ、しだいに絵を描くことの意味、喜びを理解していく。そして、絵を描くことをとおして、ユクには大切な友だちがふえていく―

シャイローがきた夏

ある夏の日、11歳の少年マーティは、ビーグルの子犬に出会います。飼い主は嫌われ者のジャド。普段からひどい目にあわされているのか、マーティが近づくと後ずさり、声も出しません。マーティは、ジャドから子犬を守ろうと決意し、「シャイロー」と名付け、家族にも内緒でこっそり世話をしはじめます。しかしシャイローを守るためには、つきたくもない噓をつかなくてはならず、マーティは悩み、考えます。「本当に正しいこと」って何なのだろう?
子犬との出会いをきっかけに、成長していく少年の姿を描いたさわやかな物語。

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小学6年生の読書感想文におすすめの本

モモ / 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語

赤ちゃんからお年寄りまで、すべての人間が平等に持っている24時間。自分の時間を自由に使えるのは当たり前? でも、もし、あなたの時間が、知らないあいだに盗まれていたとしたら……?

どこからともなくやって来て、町の円形劇場の廃墟に住みついたモモ。みすぼらしい服装に、ぼさぼさの巻き毛をした小さな女の子モモは、豊かな想像力と、特別な力を持っていました。モモに話を聞いてもらうと、ふしぎなことに悩みがたちどころに解決してしまうのです。

ある日、町に灰色の男たちが現われてから、すべてが変わりはじめます。「時間貯蓄銀行」からやって来た彼らの目的は、人間の時間を盗むこと。人々は時間を節約するため、せかせかと生活をするようになり、人生を楽しむことを忘れてしまいます。節約した時間は盗まれているとも知らず……。

僕は上手にしゃべれない

当然、あるとは思っていた。入学式の日には当然これが、自己紹介があるっていうのはわかっていた。言える。言える。言える。言える。―言えない。その帰りに受け取った、部活勧誘の一枚のチラシに、僕は心をとらわれた。中学の入学式の日、自己紹介の場から逃げ出した悠太の葛藤と、出会いそして前進の物語。

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おわり

今回は小学生向けの読書感想文を紹介しました。

あらすじを読んだだけだとなかなかどんな本か分からないことも多いので、図書館などで実際に手に取って選ぶことをおすすめします!

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できればお子さん自身が選ぶといいと思います

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