2009-03

小説

『君の歌は僕の歌―Girl’s guard』桜庭一樹の感想

『君の歌は僕の歌―Girl’s guard』 桜庭一樹著/ファミ通文庫 【内容】 著:桜庭一樹 イラスト:ヤスダスズヒト が贈る痛快ラブ&ガールズアクションストーリー。ガールズ専門のなんでも屋"Girl's Guard"をなり...
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『バスジャック』三崎亜記の感想

『バスジャック』 三崎亜記著/集英社文庫 【内容】 今、「バスジャック」がブームである―。バスジャックが娯楽として認知されて、様式美を備えるようになった不条理な社会を描く表題作。回覧板で知らされた謎の設備「二階扉」を設置しよう...
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「1973年のピンボール」の年表

※もはやネタバレ以外の何ものでもないです。未読の方はご注意下さい。 1928   ジェイ誕生。(93p) 1934   レイモンド・モロニーによりピンボールの第一号機が発明される。 1952   ギルバート・&・サンズがピンボールの...
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「風の歌を聴け」の年表

※もはやネタバレ以外の何ものでもないです。未読の方はご注意下さい。 1909   デレク・ハートフィールドが生まれる。(156p) 1930   ハートフィールドの5つ目の短編が「ウェアード・テールズ」に売れる。 1931   デレ...
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『羊をめぐる冒険(上)』村上春樹の感想

『羊をめぐる冒険(上)』 村上春樹著/講談社文庫 【内容】 あなたのことは今でも好きよ、という言葉を残して妻が出て行った。その後広告コピーの仕事を通して、耳専門のモデルをしている21歳の女性が新しいガール・フレンドとなった。北...
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『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』森博嗣の感想

『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』 森博嗣著/中公文庫 【内容】 僕は戦闘機のパイロット。飛行機に乗るのが日常、人を殺すのが仕事。二人の人間を殺した手でボウリングもすれば、ハンバーガも食べる。戦争がショーとし...
小説

『1973年のピンボール』村上春樹の感想

『1973年のピンボール』 村上春樹著/講談社文庫 【内容】 さようなら、3フリッパーのスペースシップ。さようなら、ジェイズ・バー。双子の姉妹との〈僕〉の日々。女の温くもりに沈む〈鼠〉の渇き。やがて来る1つの季節の終わり――『...