サッカーボーイズ 再会のグラウンド /はらだみずき

・形式

小説、長篇、サッカー

 

・あらすじ

サッカーを通して迷い、傷つき、悩み、友情を深め、成長していく遼介たち桜ヶ丘FCメンバーの小学校生活最後の1年と、彼らを支えるコーチや家族の思いをリアルに描く、熱くてせつない青春スポーツ小説!

 

・収録話数

 

・初出

 

・刊行情報

サッカーボーイズ 再会のグラウンド(カンゼン)

2006年

 

サッカーボーイズ 再会のグラウンド(角川文庫)

2008年6月25日

 

サッカーボーイズ 再会のグラウンド(角川つばさ文庫)

2010年3月15日

 

・受賞歴、ランキング

 『本の雑誌が選ぶ文庫ベスト10』の第10位

 

・読了日

2009年3月31日

 

・読了媒体

 サッカーボーイズ 再会のグラウンド(角川文庫)

 

・感想メモ

先週、同じサッカー小説でもプロでがんがんやっている本を読んだので、もっと穏やかなというか学生がサッカーをやっている小説が読みたくなったので、この本を読みました。

 

期待通りの展開に期待通りの結果というか、王道のストーリーで話は進んで行きます。勝つ方法を生徒に尋ねられた監督が「自分より弱い相手と戦えばいい」みたいなことを言っちゃうんだと思ったり。

 

登場人物の掘り下げがもう少しあってもいいのかなと思いました。(2009.04.04)

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