・形式


小説、中学生


 



・あらすじ


ある朝、学校一のトラブルメーカーがとなりの席に座っていた。現実のあたしは、思ってることとやってることのつりあいがまるでとれてない。でも、いくら無口でおとなしくても感情がないわけじゃない。プライドもあるし、意地もある。ゆずりたくない一線がある。くだらない日常、灰色の毎日、やることなすことカラ回りのあたし。が、いつのまにか友情の三角関係の中にいた―14才のホンネ小説。


 



・収録話数


 



・初出


 



・刊行情報


サンネンイチゴ(理論社)


2004年10月


 


サンネンイチゴ(角川文庫)


2009年6月


 


 


・読了日


サンネンイチゴ(理論社)


 



・読了媒体


2008年3月6日


 



・感想メモ


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