本の情報ブログ 火の秋のモノガタリ

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世界の中心で、愛をさけぶ /片山恭一

・形式

小説、長篇、恋愛、高校生

 


・あらすじ

日本中を涙させた大ベストセラー!

高校2年生の朔太郎と、恋人のアキ。アキの死から、物語は始まる。ふたりの出会い、無人島への旅、そしてアキの発病、入院……。最愛の人を失うとは、どういうことなのか。日本中を涙させたラブストーリー。


「ぼくにとってアキのいない世界はまったくの未知で、そんなものが存在するのかどうかさえわからないんだ」「大丈夫よ。わたしがいなくなっても世界はありつづけるわ」朔太郎とアキが出会ったのは、中学2年生の時。落ち葉の匂いのファーストキス、無人島でのふたりきりの一夜、そしてアキの発病、入院。日に日に弱っていくアキをただ見守るしかない朔太郎は、彼女の17歳の誕生日に、アキが修学旅行で行けなかったオーストラリアへ一緒に行こうと決意するが―。好きな人を失うことは、なぜ辛いのか。321万部空前のベストセラー。

 


・収録話数

 


・初出

 


・刊行情報

世界の中心で、愛をさけぶ(小学館)

2001年4月

 

世界の中心で、愛をさけぶ(小学館文庫)

2006年

 

世界の中心で、愛をさけぶ(小学館ジュニア文庫)

2014年

 

 

・読了日

不明

 


・読了媒体

世界の中心で、愛をさけぶ(小学館)

 


・感想メモ

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