本の情報ブログ 火の秋のモノガタリ

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うずまき 1 /伊藤潤二

・形式

漫画、長編、ホラー

 


・あらすじ

女子高生の五島桐絵は、隣町の高校に通う斎藤秀一を駅に迎えに行く途中、路地に座り込んで壁をじっと見つめている秀一の父親を見つけた。彼は桐絵のあいさつにも気付かない様子で、壁にはりついたカタツムリの殻を見つめ続けていた。駅で秀一を出迎えた桐絵は、彼にさっきの出来事を話すが、秀一はその話題を避けた。公園で秀一は、自分の住む街、黒渦町に嫌悪を抱き始めていることを打ち明ける。帰り道、秀一はつぶやく。「渦…渦だ…うずまきだ…このまちはうずまきに汚染され始めている…」

 

美しい女子高生・五島桐絵のまわりで次々に起こる異常な惨劇…そう、突然<うずまき>が襲ってくるのだ…新感覚ホラーの鬼才・伊藤潤二が描く、世にも不思議な恐怖の世界。

 

 

・収録話数

第1話 うずまきマニア:その一

第2話 うずまきマニア:その二

第3話 傷跡

第4話 窯変

第5話 ねじれた人びと

第6話 巻髪

あとがき

 

 

・初出

第1話 うずまきマニア:その一  週刊ビッグスピリッツ、1998年第7号

第2話 うずまきマニア:その二  週刊ビッグスピリッツ、1998年第8号

第3話 傷跡           週刊ビッグスピリッツ、1998年第12号

第4話 窯変           週刊ビッグスピリッツ、1998年第17号

第5話 ねじれた人びと      週刊ビッグスピリッツ、1998年第21・22合併号

第6話 巻髪           週刊ビッグスピリッツ、1998年第26号

 

 

・刊行情報

うずまき 1(スピリッツ怪奇コミックス)

1998年10月1日

 

 

・読了日

 


・読了媒体

うずまき 1(スピリッツ怪奇コミックス)

初版第一刷

 


・感想メモ

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