本の情報ブログ 火の秋のモノガタリ

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遠藤周作

遠藤 周作

えんどう しゅうさく

 

 

1947年

12月「神々と神と」「カトリック作家の問題」

 

 

1948年

7月「堀辰雄覚書」

「サウロ」

 

 

1950年

1月「フランソワ・モーリヤック」

6月「誕生日の夜の回想」

 

 

1951年

2月「恋愛とフランス大学生」

5月「フランス大学生と共産主義」

9月「フランスにおける異国の学生たち」

 

 

1952年

1月「テレーズの影をおって―武田泰淳氏に」

3月「フランスの女学生・俗語」

 

 

1953年

7月「滞仏日記」

 

 

1954年

11月「アデンまで」

 

 

1955年

4月「学生」

5月「白い人」

10月「コウリッジ館」

11月「黄色い人」

 

 

1956年

1月「青い小さな葡萄」

9月「有色人種と白色人種」

11月「ジュルダン病院」

 

 

1957年

3月「シラノ・ド・ベルジュラック」

5月「二つの芸術観―芸術におけるエロス的なものとアガペ的なもの」

6月「海と毒薬」

10月「パロディ」「月光のドミナ」

 

 

1958年

4月「宦官」

8月「夏の光」

10月「地なり」「松葉杖の男」

 

 

1959年

1月「火山」

2月「最後の殉教者」

4月「イヤな奴」

9月「従軍司祭」

10月「異郷の友」

11月「あまりに碧い空」

 

 

1960年

6月「再発」

7月「葡萄」「男と猿と」

11月「船を見に行こう」

 

 

1961年

1月「肉親再会」「役たたず」

 

 

1963年

1月「わたしが・棄てた・女」「男と九官鳥」「その前日」「童話」

7月「例之酒癖一杯綺言」

8月「私のもの」

10月「雑木林の病棟」

11月「札の辻」

 

 

1964年

2月「四十歳の男」「̪爾も、また」 

9月「帰郷」

10月「梅崎春生」

 

 

1965年

1月「大部屋」「雲仙」

3月「留学」

7月「道草」

 

 

1966年

3月『沈黙』

5月「黄金の国」

10月「雑種の犬」

 

 

1967年

1月「扮装する男」

7月「もし…」「土埃」

 

 

1968年

1月「影法師」「六日間の旅行」

2月「ユリアとよぶ女」

5月「聖書物語」

 

 

1969年

1月「母なるもの」

2月「小さな町にて」

10月「学生」「ガリラヤの春」「薔薇の館」

 

 

1970年

1月「埋もれた古城(悲劇の山城をさぐる)」

10月「巡礼」

 

 

1971年

1月「群像の一人(知事)」「群像の一人(蓬売の男)」

7月「群像の一人(アルパヨ)」

10月「群像の一人(大祭司アナス)」

11月「群像の一人(百卒長)」

 

 

1972年

1月「群像の一人(続・百卒長)」「召使たち」

 

 

1973年

1月「群像の一人(奇蹟を待つ男)」

10月「指」

 

 

1975年

6月「黒い旧友」

7月「代弁人」

 

 

1976年

1月「ダンス」

4月「聖母讃歌」

9月「うしろ姿」

 

 

1977年

1月「戦中派」

 

 

1978年

6月「カプリンスキー氏」

7月「ア、デュウ」

 

 

1979年

1月「還りなん」「ワルシャワの日本人」

 

 

1980年

2月「日本の聖女」「真昼の悪魔」

4月『侍』

 

 

1981年

1月「夫婦の一日」

2月「人生」

6月「授賞式の夜」

 

 

1983年

1月「ある通夜」

4月「六十歳の男」

7月「元型について」

 

 

1984年

3月「小林秀雄氏の絶筆」

5月「文芸誌への注文」

 

 

1985年

1月「ピアノ協奏曲二十一番」「六十にして惑う」

3月「罪と悪とについて」

7月「奇遇」

 

 

1986年

1月「私のキャンペーン」

2月「最近、興味のあること」

10月「私の変りよう」

 

 

1987年

1月「重層的なもの」

 

 

1988年

1月「五日間の韓国旅行」「反逆」

5月「みみずのたわごと」

 

 

1989年

3月「昭和―思い出のひとつ」

7月「決戦の時」

 

 

1990年

1月「演奏会で」「読みたい短篇、書きたい短篇」

3月「『無意識』を刺激する印度」

4月「自作再見—スキャンダル」

9月「男の一生」

11月「取材日記」

 

 

1991年

1月「小説を読む悦び」「寓話」「言語道断」

4月「無鹿」

6月「G・グリーンの魔」

 

 

1993年

6月『深い河

 

 

1994年

「女」

 

 

関連項目

遠藤周作文学館 | 長崎県長崎市東出津町