本の情報ブログ 火の秋のモノガタリ

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国木田独歩

国木田 独歩

くにきだ どっぽ

 

 

1888年

「群書ニ渉レ」

 

 

1889年

11月「野望論」

 

 

1991年

1月「明治廿四年日記」「近松の傑作」

8月「吉田松陰及び長州先輩に関して」

 

 

1892年

5月「親戚」

8月「痛言悲歌」

10月「民友記者徳富猪一郎氏」

11月「田家文学とは何ぞ」「家庭小話其一」

12月「家庭小話其二」

 

 

1893年

1月「人間」「『議会』文学」「不知庵訳『罪と罰』」「二十三階堂主人に与ふ」「家庭小話其三」

2月「欺かざるの記」「小学生徒」

3月「家庭小話第四」

4月「養子」

5月「家庭小話第五」

6月「家庭小話第六」

8月「奢侈」

 

 

1894年

2月「家庭の福音」

5月「竹取物語」

6月「梶原景時」

9月「我が知る少女の事を記す」

10月「わが土曜日の夜」「愛弟通信」

11月「頭巾二つ」

 

 

1895年

3月「苦悶の叫」

4月「余が友の愛らしき妄想」

5月「豊後の国佐伯」「ローラン夫人とカンネー姉妹との交り」

8月「独歩吟」「想出るまゝ」

 

 

1896年

1月「フランクリンの少壮時代」

2月「両ケトー」

5月「アブラハム・リンコルン」

6月「吉田松陰文」

7月「横井小楠文」

10月「ネルソン」

11月「たき火」

12月「星」

 

 

1897年

2月「ウエリントン」

3月「めをとを読みて」

8月「源叔父」

11月「第二独歩吟」「おとづれ」

 

 

1898年

1月「武蔵野」「野菊」「今の武蔵野」

3月「糸くづ」「火ふき竹」

4月「忘れえぬ人々」

5月「まぼろし」

6月「死」

7月「二少女」

8月「河霧」「鹿狩」

10月「わかれ」

 

 

1899年

9月「無窮」

11月「冬の山家」

 

 

1900年

2月「驟雨」

5月「人物ト平生、西園寺公爵」

8月「遺言」

10月「郊外」「初恋」

12月「置土産」「小春」「初孫」

 

 

1901年

1月「高襟先生を訪ふ」

3月『武蔵野』

5月「帰去来」

7月「星亭君の片影」

9月「独語」

11月「牛肉と馬鈴薯」

 

 

1902年

2月「巡査」

3月「鎌倉日記」

4月「紅葉山人」

6月「湯ヶ島より」「非凡人」

7月「富岡先生」

8月「画の悲み」「少年の悲哀」「宝」

10月「鎌倉夫人」「空知川の岸辺」

11月「酒中日記」「指輪の罰」

12月「神の子」

 

 

1903年

1月「日の出」「艦隊従軍」

3月「非凡なる凡人」「運命論者」「怠惰屋の弟子入り」

4月「支那因果物語」

5月「馬上の友」「支那奇談黒衣仙」「悪魔」

8月「山の力」

10月「第三者」「正直者」「陶庵候に就て」

12月「女難」「親子 上」

 

 

1904年

1月「親子 下」「一家内の珍聞」「雪冤の刃」「女丈夫」

3月「春の鳥」

4月「決闘家」

5月「愛国者」

7月「夫婦」

 

 

1905年

5月「発刊之辞」

7月『独歩集』

 

 

1906年

3月「田舎教師」『運命』

5月「人生」

6月「岡本の手帳」「あの時分」

8月「号外」

10月「入郷記」

 

 

1907年

1月「恋を恋する人」「我は如何にして小説家となりし乎」「肱の侮辱」「波の音」

3月「鎌倉妙本寺懐古」「泣き笑ひ」

5月「濤声」

6月「疲労」「窮死」

7月「都の友へ、B生より」「湯ヶ原ゆき」

8月「都の友へ、S生より」「暴風」

9月「節操」

10月「余と自然主義」

12月「渚」

 

 

1908年

1月「竹の木戸」「二老人」

2月「不可思議なる大自然」

7月『独歩集第二』

 

 

関連項目

作家別作品リスト:国木田 独歩