・形式


小説、長篇


 



・あらすじ


17歳。卒業までは一緒にいよう。
この島の別れの言葉は「行ってきます」。
きっと「おかえり」が待っているから。


 


瀬戸内海に浮かぶ島、冴島。朱里、衣花、源樹、新の四人は島の唯一の同級生。フェリーで本土の高校に通う彼らは卒業と同時に島を出る。ある日、四人は冴島に「幻の脚本」を探しにきたという見知らぬ青年に声をかけられる。淡い恋と友情、大人たちの覚悟。旅立ちの日はもうすぐ。別れるときは笑顔でいよう。


 


大人も子供も一生青春宣言!辻村深月の新たな代表作。


 


 


・収録話数






 


 


・初出


書き下ろし


 


 


・刊行情報


島はぼくらと(講談社)


2013年6月4日


 


島はぼくらと(講談社文庫)


2016年7月


 


 


・受賞歴、ランキング


第11回本屋大賞候補


 



・読了日


 



・読了媒体


島はぼくらと(講談社)


第1刷


 


 


・感想メモ


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