本の情報ブログ 火の秋のモノガタリ

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完全なる首長竜の日 /乾緑郎

・形式

小説、長篇、ミステリ

 


・あらすじ

『チーム・バチスタの栄光』(海堂尊著)以来の選考委員即決、第9回『このミス』大賞受賞、乾緑郎(いぬい・ろくろう)のデビュー作! 著者は、朝日時代小説大賞でも『忍び外伝』で大賞を受賞。新人賞2冠を果たすという大型新人の登場です。
少女漫画家の和淳美は、植物状態の人間と対話できる「SCインターフェース」を通じて、意識不明の弟と対話を続けるが、淳美に自殺の原因を話さない。ある日、謎の女性が弟に接触したことから、少しずつ現実が歪みはじめる。映画「インセプション」を超える面白さと絶賛された、謎と仕掛けに満ちた物語。

 


・収録話数

全12章

 


・初出

新人賞投稿作品

 


・刊行情報

完全なる首長竜の日(宝島社)

2011年1月

 

完全なる首長竜の日(宝島社文庫)

2012年1月27日

 

 

・受賞歴、ランキング

第9回『このミステリーがすごい!』大賞

『ミステリが読みたい!』2012年版第19位

第43回星雲賞日本長編部門参考候補

 

 

・読了日

 


・読了媒体

完全なる首長竜の日(宝島社文庫)

第1刷

 


・感想メモ

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