・形式


小説、中篇


 



・あらすじ


1920年夏のある日、英国ヨークシャの田園の小駅にひとりの若者が降り立つ。村の教会の壁画修復にやってきた彼は、第一次大戦で心に深い傷を負っていた。だが飾り気のない村の人々との交流が堅く閉ざされた彼の心を次第に開いていく。静かな村での主人公のひと夏の愛と友情をやわらかな筆致で描き、心にしみる名品。ガーディアン賞受賞作。


 



・収録話数


全5章


 



・初出


 



・刊行情報


ひと月の夏(白水社)


1989年


 


ひと月の夏(白水Uブックス)


1993年10月20日


 


 


・翻訳者


小野寺健


 


 


・受賞歴、ランキング


1980年ガーディアン賞


Guardian Fiction Prize 1980


 



・読了日


 



・読了媒体


ひと月の夏(白水Uブックス)


第3刷


 


 


・感想メモ


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