本の情報ブログ 火の秋のモノガタリ

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権力と栄光 /グレアム・グリーン

・形式

小説、長篇

 


・あらすじ

戒律を冒した神父はそれでも神聖なのか?酒を手放せず、農家の女と関係を持ち私生児までもうけてしまう通称「ウィスキー坊主」は、教会を悪と信じる警部の執拗な追跡を受け、道なき道を行く必死の逃亡を続けていた。だが、逮捕を焦る警部が、なじみの神父を匿う信心深い村人を見せしめに射殺し始めた時、神父は大きな決断を迫られる―共産主義革命の嵐が吹き荒れる灼熱の1930年代メキシコを舞台にした巨匠の最高傑作。

 


・収録話数

第一部

 第一章 港

 第二章 首都

 第三章 河

 第四章 傍観者

第二部

 第一章

 第二章

 第三章

 第四章

第三部

 第一章

 第二章

 第三章

 第四章

第四部

 あとがき

 

 

・初出

 


・刊行情報

権力と栄光(新潮文庫)

1959年3月20日

 

権力と栄光 グレアムグリーンセレクション(ハヤカワepi文庫)

2004年9月

 

 

・翻訳者

本田顕彰

 


・受賞歴、ランキング

Hawthornden Prize

 


・読了日

 


・読了媒体

権力と栄光(新潮文庫)

二十四刷

 


・感想メモ

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