・形式


小説、短編集


 



・あらすじ


短大を卒業し、デザイン事務所で働く西野は、東京での日々に流されるままに生きてきた。そんな日常の中で、ふと意識しだした年下デザイナー伊藤の存在。どこか不器用な二人がともに歩き始めるには、今この瞬間に交わすキスが必要だった(表題作)。キスにまつわる温かくて切ないシーンを、やわらかな筆致で描いた短編集。



デザイン事務所で働くわたしは上京して数年、流されるまま生きてきた。そんな単調な日々のなかで、ある年下デザイナーの存在がふと気になりだす。―不器用な生き方の二人が恋を始めるのに必要なのは、今この瞬間に交わすキスだった。(表題作)友達、恋人、家族…様々なシチュエーションのキス。そこにある温かくて切ないつながりを、繊細な筆致ですくいとった五編。


 


 


・収録話数


フレンズ・キス


ガールズ・キス


パストデイズ・キス


イルミネーション・キス


ハウスハズバンド・キス


 


 


・初出


フレンズ・キス     小説推理、2008年11月号


ガールズ・キス     小説推理、2009年8月号


パストデイズ・キス   小説推理、2009年11月号


イルミネーション・キス 小説推理、2011年9月号


ハウスハズバンド・キス 小説推理、2011年10月号


 



・刊行情報


イルミネーション・キス(双葉社)


2012年1月22日


 


イルミネーション・キス(双葉文庫)


2015年12月


 


 


・読了日


 



・読了媒体


イルミネーション・キス(双葉社)


 第1刷


 


 


・感想メモ


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