本の情報ブログ 火の秋のモノガタリ

現在試運転中です。

七夕の国 2 /岩明均

・形式

漫画、長編、SF

 


・あらすじ

丸川町の民俗調査に行ったまま行方不明となった丸神教授。その教授を捜しに、講師の江見やゼミ生と共に現地に向かった洋二は現地で知り合った東丸幸子から、自分は“丸神の血を継ぐ者”で、その者のみが持つ不思議な力の存在について教えられる。一方、江見とゼミ生らは丸神山で行なわれていた秘密の神事を目撃する。その翌日、東丸幸子の兄・高志が村に現れる。なぜか村の住人は、この高志を恐れていた……

 

南丸洋二は、自分の持つ不思議な能力が少しずつ強くなっていくのに戸惑いを感じるようになる。また、この物語のキーワードとなる「窓をひらく者」と「手がとどく者」という言葉の意味が徐々に明らかになっていく。

 

 

・収録話数

第8話 発行性

第9話 有効利用

第10話 手がとどく

第11話 不穏な動き

第12話 グレゴリオ暦

第13話 頼之さん

第14話 いやなテレビ

 

 

・初出

週刊ビッグスピリッツ、1997年第16号、第17号、第29号~第31号、第38号、第43号

 


・刊行情報

七夕の国 2(ビッグコミックス)

1998年5月1日

 

 

・読了日

2018年2月10日

 

 

・読了媒体

七夕の国 2(ビッグコミックス)

初版第1刷

 


・感想メモ

()