・形式


漫画、短編集


 



・あらすじ


何をやってもうまくいかず、自分のすすみたい道にすすめない。すすみたい道さえいつしか見えなくなくなってしまった。そんな思いをかかえる人々の11のさえない物語。著者初の単行本。


 



・収録話数


子供が終る子供が泣く


みか月さん


フカンゼン少年


おじさんのうた


モウカル・ハナシ


まだ旅立ってもいないのに


つまらない映画の中の君とつまらない映画の中の僕


駅前で夜


僕たちは残尿感を感じる為だけに生まれてきたんじゃない


青春・夢・挫折・その他


知らないトコロの知らないロボット


あとがき


 



・初出


子供が終る子供が泣く                 アックス、Vol.25、2002年2月28日


みか月さん                      ガロ、1998年8月号


フカンゼン少年                    コミックエデン、Vol.1、1999年10月1日


おじさんのうた                    アックス、Vol.20、2001年4月30日


モウカル・ハナシ                   アックス、Vol.12、1999年12月25日


まだ旅立ってもいないのに               ガロ、1998年7月号


つまらない映画の中の君とつまらない映画の中の僕    何の雑誌第2号、2000年12月31日


駅前で夜                       未発表、1997年1月


僕たちは残尿感を感じる為だけに生まれてきたんじゃない アックスVol.24、2001年12月31日


青春・夢・挫折・その他                何の雑誌第4号、2001年12月31日


知らないトコロの知らないロボット           ガロ、1997年4月号


 



・刊行情報


まだ旅立ってもいないのに(青林工藝舎)


2003年7月31日


 



・読了日


2017年3月11日


 



・読了媒体


まだ旅立ってもいないのに(青林工藝舎)


 



・感想メモ


「まだ旅立ってもいないのに」と「つまらない映画の中の君とつまらない映画の中の僕」の感覚を漫画にまとめられるのは立派。(2018.03.10)