・形式


小説、長篇、教育


 



・あらすじ


大学を出たばかりの新任教師・小谷芙美先生が受け持ったのは、学校では一言も口をきこうとしない一年生・鉄三。決して心を開かない鉄三に打ちのめされる小谷先生だったが、鉄三の祖父・バクじいさんや同僚の「教員ヤクザ」足立先生、そして学校の子どもたちとのふれ合いの中で、鉄三の中に隠された可能性の豊かさに気づいていくのだった……。すべての人の魂に、生涯消えない圧倒的な感動を刻みつける、灰谷健次郎の代表作。


 



・収録話数


 



・初出


 



・刊行情報


兎の眼(理論社)


1974年


 


兎の眼(フォア文庫)


1983年


 


兎の眼(新潮文庫)


1984年


 


兎の眼(角川文庫)


1998年


 



・読了日


 



・読了媒体


兎の眼(新潮文庫)


 



・感想メモ


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