・形式


小説、長篇、SF


 



・あらすじ


「彼」の意識の存在に気づいた七瀬。ある日グランドでボールが割れた。それが異常の始まりだった。強い「意志」の力によって守られた「彼」の本当の正体と何故「彼」が七瀬の意識に影響を与えているのかを探ろうとする。そして…「彼女」の存在を知ることとなる。


 



・収録話数


 



・初出


週刊読売、1977年1月1日号~6月4日号


 



・刊行情報


エディプスの恋人(新潮社)


1977年


 



・読了日


 



・読了媒体


エディプスの恋人(新潮文庫)


 



・感想メモ


前作「七瀬ふたたび」からだいぶ難しくなったような印象を受けた。筒井康隆の小説を読むのが2冊目だということもあったからかもしれない。視覚に訴える表現は当時初めて見たこともあり強く記憶に残っている。アイドルが出てくるシーンも。(2008.03.05)