・形式


小説、長篇


 



・あらすじ


砂丘へ昆虫採集に出かけた男が、砂穴の底に埋もれていく一軒家に閉じ込められる。考えつく限りの方法で脱出を試みる男。家を守るために、男を穴の中にひきとめておこうとする女。そして、穴の上から男の逃亡を妨害し、二人の生活を眺める村の人々。ドキュメンタルな手法、サスペンスあふれる展開のうちに、人間存在の極限の姿を追求した長編。20数ヶ国語に翻訳されている。読売文学賞受賞作。


 



・収録話数


 



・初出


書き下ろし


 



・刊行情報


砂の女(新潮社)


1962年6月


 



・受賞歴、ランキング


第14回読売文学賞小説賞


 



・読了日


2015年8月6日


 



・読了媒体


砂の女(新潮文庫)


 



・感想メモ


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