・形式


小説、短篇


 



・あらすじ


人に勧められて飼い始めた可憐な文鳥が家人のちょっとした不注意からあっけなく死んでしまうまでを淡々とした筆致で描き、著者の孤独な心持をにじませた名作『文鳥』、意識の内部に深くわだかまる恐怖・不安・虚無などの感情を正面から凝視し、〈裏切られた期待〉〈人間的意志の無力感〉を無気味な雰囲気を漂わせつつ描き出した『夢十夜』ほか、『思い出す事など』『永日小品』等全7編。


 



・収録話数


 



・初出


大阪朝日、1908年6月


 



・刊行情報


 



・読了日


 



・読了媒体


文鳥・夢十夜 (新潮文庫)


 



・感想メモ


なぜか妙に好き。(2018.02.24)