・形式


紀行文


 



・あらすじ


イギリス留学中に倫敦塔を訪れた漱石は、一目でその塔に魅せられてしまう。そして、彼の心のうちからは、しだいに二十世紀のロンドンは消え去り、幻のような過去の歴史が描き出されていく。イギリスの歴史を題材に幻想を繰りひろげる「倫敦塔」をはじめ、留学中の紀行文「カーライル博物館」、男女間における神秘的な恋愛の直観を描く「幻影の盾」など七編をおさめる。


 



・収録話数


 



・初出


学鐙、1905年


 



・刊行情報


 


 


・読了日


2015年12月19日


 



・読了媒体


倫敦塔・幻影の盾 (新潮文庫)


 



・感想メモ


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