・形式


 小説、長篇


 



・あらすじ


『羊をめぐる冒険』から4年、激しく雪の降りしきる札幌の街から「僕」の新しい冒険が始まる。奇妙で複雑なダンス・ステップを踏みながら「僕」はその暗く危険な運命の迷路をすり抜けていく。70年代の魂の遍歴を辿った著者が80年代を舞台に、新たな価値を求めて闇と光の交錯を鮮やかに描きあげた話題作。


 



・収録話数


 



・初出


書き下ろし


 



・刊行情報


ダンス・ダンス・ダンス 上下(講談社)


1988年10月13日


 


ダンス・ダンス・ダンス 上下(講談社文庫)


1991年12月3日


 



・読了日


ダンス・ダンス・ダンス 上(講談社文庫)


2009年3月15日


 


ダンス・ダンス・ダンス 下(講談社文庫)


2009年3月17日


 



・読了媒体


ダンス・ダンス・ダンス 上下(講談社文庫)


 



・感想メモ


これは凄いなあ、そうずっと思いながら読んでいました。現代に通じるテーマも数多いし、アメとユキの親子が友達のように接しているところとかまさに現代のものだと思いました。


 



村上春樹の小説って、今の僕の年齢からすると年上の登場人物ばかりで、それは少し残念なところでもあるんですが、本作で言うユキみたいな子が出てくると楽しめます。(2009.03.29)