・形式


漫画、長編、野球、プロ野球、投手


 



・あらすじ


「プロ野球は人生の縮図」と言う人がいるが、そんなことはない!
トンデモナイ成果主義による年棒。同じユニホームを着ていても、そこにはトンデモナイ階級がある!
現在8年目、中継ぎ投手としてなんとか1軍にいる主人公・凡田夏之介はそんなトンデモナイプロ野球界で生き残れる!?


 


下は240万円から、上は数億まで。格付けが、年俸によって完全に決められている超格差社会・プロ野球。凡田夏之介は高卒でプロ入りした8年目の中継ぎ投手。左腕でサイドスローという一風変わった武器と、全球団の1軍選手の年俸をソラで言えるという不思議な特技で、厳しい世界を必死でサバイバる!


 



・収録話数


第1話 「僕の職場」の巻


第2話 「谷間」の巻


第3話 「習性」の巻


第4話 「ともだち」の巻


第5話 「県人会」の巻


第6話 「引退へのレール」の巻


 



・初出


モーニング、2011年2・3合併号、9、12、17、20~21号


 



・刊行情報


グラゼニ 1(モーニングKC)


2011年5月


 



・原作者


森高夕次


 


 


・読了日


2013年5月3日


2016年11対29日


 



・読了媒体


グラゼニ 1(モーニングKC)


グラゼニ 1(モーニングKC)Kindle


 



・感想メモ


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