本の情報ブログ 火の秋のモノガタリ

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花郁悠紀子

花郁 悠紀子

かい ゆきこ

 

 

1954年9月21日、石川県金沢市に生まれる。19歳の時に上京し、アシスタントをしながら投稿生活を送る。

1976年『ビバ・プリンセス』春季号にて「アナスタシアのすてきなおとなり」でデビュー。以後、『ビバ・プリンセス』『プリンセス』を中心に「四季シリーズ」「フェネラ」「アナスタシアシリーズ」など、次々と作品を発表した。作品はSFやファンタジー、外国ロマン、日本を舞台に能楽をテーマにしたものなど多彩であった。

1980年『ビバ・プリンセス』夏季号に掲載された「緑蔭行路」の執筆を最後に、金沢に戻り入院。

同年12月12日、26歳で逝去。

 

 

 

1972年

「ちょっとしたこと」

「小妖精(エルフ)」

「妖精の娘」

 

 

1973年

「小さなジョスリン」

「秋に近い日----」

「キンポウゲ」

「ミッシェル」

 

 

1974年

「窓の中」

「第10惑星」

 

 

1975年

「父の天使」

「最後の者」

 

 

1976年

「アナスタシアのすてきなおとなり」

7月「チューリップ・カーニバル」

9月「夏の風うたい <四季つづり1>」

12月「冬の波さやぎ <四季つづり3>」

「マーガレット荘の老婦人」

「秋の時うつり <四季つづり2>」

 

 

1977年

3月「妖精は扉をたたいて」

5月「春の花がたり <四季つづり4>」

7月「フェネラ」

11月『フェネラ』

「わが愛しのフローレンス」

「幻の花恋」

「夢ゆり育て」

「紅玉の園にて」

 

 

1978年

2月「それは天使の樹」

6月「アナスタシアのすてきな一週間」

7月「アナスタシアのすてきないとこ」

8月「アナスタシアのすてきなさよなら」

11月「カルキのくる日」

「マルガリテース」

「水面に咲く」

「虹夫人」

「銀砂嶺----イラの物語」

「春秋姫」

「秋の影」

 

 

1979年

3月『アナスタシアとおとなり』「白木蓮抄」

8月『四季つづり』「不死の花」

「窓辺には悪魔」

「昼さがりの精霊」

「百千鳥」

「柘榴人」

「菊花の便り」

「ヨーロッパ旅行不始末記」

「踊って死神さん」

「黄昏に風」

 

 

1980年

1月「姫君の頃には」

5月「私の夜啼鶯」

7月『夢ゆり育て』

「イカロスの翼」

「百の木々の花々」

「風に哭く」

「緑陰行路」

 

 

1981年

5月『幻の花恋』

9月『カルキのくる日』『踊って死神さん』

12月『風に哭く』『白木蓮抄』

「兄弟仁義」

 

 

1999年

6月『白木蓮抄(文庫版)