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大岡信

1955年

「現代詩試論」

 

 

1956年

「記憶と現在」

 

 

1958

「詩人の設計図」

 

 

1960年

「芸術マイナス1 戦後芸術論」

 

 

1961年

「抒情の批判 日本的美意識の構造試論」

 

 

1962年

「わが詩と真実」

 

 

1963年

「芸術と伝統」

 

 

1965年

「眼・ことば・ヨーロッパ 明日の芸術」

「超現実と抒情 昭和十年代の詩精神」

 

 

1966年

「文明のなかの詩と芸術」

 

 

1967年

「現代芸術の言葉」

 

 

1969年

「現代詩人論」

「蕩児の家系 日本現代詩の歩み」

「肉眼の思想 現代芸術の意味」

 

 

1971年

「言葉の出現」

「紀貫之」

「彼女の薫る肉体」

 

 

1972年

「たちばなの夢 私の古典詩選」

「彩耳記」

「現代美術に生きる伝統」

「砂の嘴・まわる液体」

 

 

1973年

「狩月記」

「装飾と非装飾」

 

 

1974年

「今日も旅ゆく 若山牧水紀行」

 

 

1975年

「星客集」

「本が書架を歩みでるとき」

「青き麦萌ゆ」

「風の花嫁たち 古今女性群像」

「岡倉天心」

「遊星の寝返りの下で」

 

 

1976年

「悲歌と祝祷」

「子規・虚子」

「年魚集」

 

 

1977年

「詩への架橋」

「現代文学・地平と内景」

「透視図法―夏のための」

「超現実と抒情」

「昭和詩史」

「明治・大正・昭和の詩人たち」

「ことばの力」

 

 

1978年

「花神社」 

「うたげと孤心 大和歌篇」

「片雲の風 私の東西紀行」

「逢花抄」

「日本詩歌紀行」

「春 少女に」

 

 

1979年

「四季の歌 恋の歌 古今集を読む」

「アメリカ草枕」

 

 

1980年

「詩歌折々の話」

「宇滴集」

「詩とことば」

「小倉百人一首」

「詩の日本語」

「百人一首」

 

 

1981年

「水府 みえないまち」

「《折々のうた》の世界」

「現代の詩人たち」

「萩原朔太郎」

「現世に謳う夢 日本と西洋の画家たち」

 

 

1982年

「詩の思想」

「人麻呂の灰 折々雑記」

「加納光於論」

「日本詩歌読本」

 

 

1983年

「詩歌の読み方」

「短歌・俳句の発見」

「表現における近代」

「マドンナの巨眼」

「古典のこころ」

 

 

1984年

「日本語の豊かな使い手になるために 読む、書く、話す、聞く」

「水都紀行 スウェーデン・デンマークとの出会い」

「草府にて」

「ミクロコスモス 滝口修造」

 

 

1985年

「抽象絵画への招待」

「詩・ことば・人間」

「万葉集(古典を読む)」

「詩歌ことはじめ」

「楸邨・竜太」

「詩とはなにか」

 

 

1986年

「〈折々のうた〉を語る」

「うたのある風景」

 

 

1987年

「ヴァンゼー連詩」

「ぬばたまの夜、天の掃除器せまつてくる」

「ヨーロッパで連詩を巻く」

「窪田空穂論」

 

 

1988年

「人生の黄金時間」

 

 

1989年

「故郷の水へのメッセージ」

「朝の頌歌」

「詩人・菅原道真 うつしの美学」

 

 

1990年

「永訣かくのごとくに候」

 

 

1991年

「連詩の愉しみ」

 

 

1992年

「地上楽園の午後」

「詩をよむ鍵」

「光のくだもの」

「「忙即閑」を生きる」

「美をひらく扉」

 

 

1993年

「私の万葉集」

「人生の果樹園にて」

 

 

1994年

「1900年前夜後朝譚 近代文芸の豊かさの秘密」

「火の遺言」 

 

 

1995年

「あなたに語る日本文学史」

「正岡子規 五つの入口」

「大岡信の日本語相談」

「日本の詩歌 その骨組みと素肌」

 

 

1996年

「ことのは草」

「しのび草 わが師わが友」

「ぐびじん草」

 

 

1997年

「光のとりで」

「みち草」

「ことばが映す人生」

 

 

1998年

「しおり草」

 

 

1999年

「拝啓漱石先生」

「捧げるうた50篇」

「北米万葉集 日系人たちの望郷の歌」

 

 

2000年

「おもひ草」

 

 

2001年

「世紀の変り目にしやがみこんで」

 

 

2002年

「旅みやげにしひがし」

「日本語つむぎ」

 

 

2004年

「きみはにんげんだから」

「闇にひそむ光」

「瑞穂の国うた」

 

 

2006年

「生の昂揚としての美術」

 

 

2008年

「鯨の会話体」

「人類最古の文明の詩」

 

 

2009年

「ひとの最後の言葉」

 

 

2010年

「日本詩歌の特質―大岡信講演集」

 

 

2013年

「詩人と美術家」

「青春賦15」 

 

 

2015年

「大岡信詩集 丘のうなじ」