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ジャン=ポール・サルトル
Jean-Paul Sartre


1923年
「病身ものの天使」


1928年
「敗北」


1931年
「真理伝説」


1936年
「自我の超越」
「エロストラート」


1937年
7月「壁」


1938年
1月「部屋」
2月「サートリス」
5月『嘔吐』
8月「ジョン・ドス・パソス論」「水いらず」
9月「イマージュの志向的構造」
11月「ポール・ニザンの《陰謀》」


1939年
1月「フッセルの現象学の根本理念」
2月「フランソワ・モーリアック氏と自由」
5月「ドゥニ・ド・ルージュモンの《愛と西欧》」
6月「チャールズ・モーガンの《きらめく河》」
7月「フォークナーにおける時間制」


1940年
「ジャン・ジロドゥー氏とアリストテレス」
『想像力の問題』


1941年
「蠅」


1943年
10月「賭は為された」
12月「実存主義について」
「《異邦人》解説」
「出口なし」
「沈黙の共和国」
「事物への偏執について」


1945年
10月「創刊の辞」「大戦の終末」「実存主義はヒューマニズムか」
11月「反ユダヤ主義者の肖像」
「アメリカの個人主義と画一主義」
「アメリカの都市」
「デカルト的自由」
「縛られた人間」
「占領下のパリ」
「協力者とは何か」
『自由への道 第一部 分別ざかり』
『自由への道 第二部 猶予』


1946年
4月「文学の国営化」
5月「ボードレールの肖像」
7月「唯物論と革命」
8月「アメリカ紹介」「フランス人の眼に映ったアメリカの小説家たち」
「植民地都市ニューヨーク」
『ユダヤ人問題の考察』
「歯車」


1947年
2月「歴史の過程」
3月「文学とは何か」
『ボードレール』
『状況Ⅰ』


1948年
「絶対の探求」
「ヨーロッパの青年よ団結せよ」
「われらのために鐘は鳴る」
「騙そうとする奴はいたるところにいる」
「モロッコ人へ」
「悪魔のバーにて」
「飢えるとは、すでに自由を欲していることである」
「カルダーのモビル」
「黒いオルフェ」
『状況Ⅱ』


1949年
11月「奇妙な友情」
『自由への道 第三部 魂のなかの死』
『状況Ⅲ』
『政治鼎談』


1950年
1月「われらの生ける日々」
6月「ジャン・ジュネ、または泥棒たちの舞踏会」


1951年
1月「トレイ事件」
3月「生けるジッド」


1952年
4月「われわれはデモクラシーのなかにいるか」
7月「共産主義者と平和」
8月「アルベール・カミュに答える」
『聖ジュネ、喜劇役者にして殉教者』


1953年
4月「ルフォールに答える」
「怒りに狂える野獣たち」


1954年
6月「ソビエト芸術論」「ジャコメッティの絵画」


1956年
2月「改良主義と呪物」
3月「植民地主義は制度である」「ピエール・ナヴィルに答える」
11月「ハンガリー事件」
「サレムの魔女」


1957年
1月「スターリンの亡霊」
9月「方法の問題」
「一九五七年における実存主義の状況」


1958年
3月「一つの勝利」
5月「王位を狙うもの」
10月「アルトナの幽閉者」


1960年
6月「砂糖のうえのハリケーン」


1963年
10月「言葉」


1964年
『状況Ⅳ』
『状況Ⅴ』


1971年
『家の馬鹿息子』


1983年
『倫理学ノート』
『ステファヌ・マラルメ論』
『奇妙な戦争──戦中日記』


1989年
『真理と実存』