本の情報ブログ 火の秋のモノガタリ

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吉本隆明

吉本 隆明

よしもと たかあき

 

 

1959年

『芸術的抵抗と挫折』(「マチウ書試論」)

『抒情の論理』

 

 

1961年

9月「言語にとって美とはなにか」

 

 

1962年

『擬制の終焉』

 

 

1963年

『丸山真男論』

『吉本隆明詩集』

 

 

1964年

『模写と鏡』

 

 

1966年

『高村光太郎』

 

 

1968年

『共同幻想論』

『情況への発言』

『模写と鏡』

 

 

1970年

『自立の思想的拠点』

『情況』

 

 

1971年

『心的現象論序説』

『源実朝』

 

 

1973年

『敗北の構造 吉本隆明講演集』

『情況への発言 吉本隆明講演集』

 

 

1975年

『異端と正系』

『詩的乾坤』

『書物の解体学』

 

 

1976年

『呪縛からの解放』

『知の岸辺へ』

『敗北の構造 吉本隆明講演集 』

『知の岸辺へ 吉本隆明講演集』

 

 

1977年

『初期歌謡論』

 

 

1978年

9月『戦後詩史論』

10月『吉本隆明歳時記』

 

 

1979年

12月『悲劇の解読』

 

 

1980年

2月『初源への言葉』

6月『世界認識の方法』

 

 

1981年

『最後の親鸞』

『言葉という思想』

 

 

1982年

1月『鮎川信夫論』 

3月『心的現象論序説 改訂新版』

4月『空虚としての主題』

『僧としての良寛 吉本隆明講演録』

『「反核」異論』

 

 

1983年

7月『教育学校思想』

 

 

1984年

4月『最後の親鸞 増補新版』

10月『親鸞 不知火よりのことづて』

『マス・イメージ論』

 

 

1985年

1月『隠遁の構造 良寛論』『対幻想 n個の性をめぐって』『現在における差異』

6月『死の位相学』

9月『源氏物語論』『重層的な非決定へ』

 

 

1986年

1月『音楽機械論 Electronic dionysos』

6月『思想の流儀と原則 増補』

10月『〈知〉のパトグラフィー 近代文学から現代をみる』『白熱化した言葉 吉本隆明文学思想講演集』

12月『記号の森の伝説歌 長編詩』『漱石的主題』

 

 

1987年

8月『夏を越した映画 戦争・ホラー・SF・アニメ』

11月『超西欧的まで』

12月『幻の王朝から現代都市へ ハイ・イメージの横断』

 

 

1988年

12月『吉本隆明全キリスト教論集成』

 

 

1989年

1月『吉本隆明全天皇制・宗教論集成』
7月『宮沢賢治』
9月『像としての都市 吉本隆明・都市論集』

『ハイ・イメージ論1』

『言葉からの触手』

 

 

1990年

2月『西行論』

10月『未来の親鸞』『マチウ書試論・転向論』

11月『柳田国男論集成』『島尾敏雄』

12月『ハイ・エディプス論 個体幻想のゆくえ』

『ハイ・イメージ論2』

 

 

1991年

6月『状況としての画像 高度資本主義下の「テレビ」』

 

 

1992年

3月『大情況論』

4月「見えだした社会の限界』

9月「新・書物の解体学』

10月『吉本隆明初期詩集』

 

 

1993年

3月『追悼私記』

9月『世界認識の臨界へ』

11月『こころから言葉へ』

 

 

1994年

1月『背景の記憶』『社会党あるいは社会党的なるものの行方』

3月『ハイ・イメージ論3』

7月『思想の基準をめぐって』

11月『情況へ』

12月『愛する作家たち』『現在はどこにあるか』

 

1995年

2月『マルクス 読みかえの方法』

3月『なぜ、猫とつきあうのか』

7月『親鸞復興』

8月『言葉からの触手』

10月『余裕のない日本を考える』

『わが「転向」』

『超資本主義』

『母型論』

 

 

1996年

3月『学校・宗教・家族の病理 吉本隆明氏に聞く』『世紀末ニュースを解読する』

4月『言葉の沃野へ 書評集成 上(日本篇)』

5月『言葉の沃野へ 書評集成 下(海外篇)』

7月『宗教の最終のすがた オウム事件の解決』

9月『消費のなかの芸 ベストセラーを読む』

 


1997年

1月『ほんとうの考え・うその考え 賢治・ヴェイユ・ヨブをめぐって』

6月『僕ならこう考える こころを癒す5つのヒント』『大震災・オウム後思想の原像』

8月『新・死の位相学』

12月『食べものの話』

 

 

1998年

1月『遺書』

9月『父の像』

『アフリカ的段階について 史観の拡張』

 

 

1999年

3月『詩人・評論家・作家のための言語論』

4月『匂いを読む』

5月『少年』

7月『現在をどう生きるか』

9月『僕なら言うぞ! 世紀末ニッポンの正しい眺め方、つきあい方』

12月『親鸞 決定版』

『私の「戦争論」』

 

 

2000年

6月『写生の物語』

 

 

2001年

3月『幸福論』

6月『心とは何か』『悪人正機 Only is not lonely』『心とは何か 心的現象論入門』

9月『今に生きる親鸞』『柳田国男論・丸山真男論』 

11月『食べもの探訪記』『読書の方法 なにを、どう読むか』

 

 

2002年

4月『吉本隆明のメディアを疑え あふれる報道から「真実」を読み取る法』

6月『老いの流儀』

11月『夏目漱石を読む』

12月『ひきこもれ ひとりの時間をもつということ』

 

 

2003年

2月『日々を味わう贅沢 老いの中で見つけたささやかな愉しみ』

4月『現代日本の詩歌』

12月『異形の心的現象 統合失調症と文学の表現世界』

 

 

2004年

1月『「ならずもの国家」異論』

2月『人生とは何か』

4月『吉本隆明代表詩選』

7月『漱石の巨きな旅』

8月『戦争と平和』

9月『超恋愛論』

11月『仏教論集成』

 

 

2005年

1月『際限のない詩魂 わが出会いの詩人たち』

3月『吉本隆明「食」を語る』『中学生のための社会科』

6月『幼年論 21世紀の対幻想について』

7月『時代病』

9月『13歳は二度あるか 「現在を生きる自分」を考える』

 

 

2006年

1月『詩学叙説』

3月『家族のゆくえ』『詩とはなにか 世界を凍らせる言葉』『カール・マルクス』

5月『還りのことば 吉本隆明と親鸞という主題』『老いの超え方』

7月『初期ノート』

9月『甦るヴェイユ』

10月『思想とはなにか』

11月『生涯現役』

 

 

2007年

1月『思想のアンソロジー』

2月『真贋』

6月『吉本隆明自著を語る』

9月『よせやぃ。』

 


2008年

1月『日本語のゆくえ』『「情況への発言」全集成1 1962~1975』

3月『「情況への発言」全集成2 1976~1983』

5月『「情況への発言」全集成3 1984~1997』

7月『心的現象論・本論』

『 「芸術言語論」への覚書』 

『貧困と思想』
『日本近代文学の名作』

 

 

2009年

『詩の力』

 

 

2015年

7月『思想の機軸とわが軌跡』