村上 龍


むらかみ りゅう


 


 


1952年、長崎県に生まれる。武蔵野美術大学中退。’76年に『限りなく透明に近いブルー』で群像新人文学賞、芥川賞を、’81年に『コインロッカー・ベイビーズ』で野間文芸新人賞、’96年に『村上龍映画小説集』で平林たい子文学賞、’98年に『イン ザ・ミソスープ』で読売文学賞、2000年に『共生虫』で谷崎潤一郎賞を受賞、’05年に『半島を出よ』で野間文芸賞、毎日出版文化賞を受賞。小説、エッセイにとどまらず「TOPAZ(トパーズ)」などの映画製作や、サッカー、国際政治、経済に関する著作など、あらゆるジャンルで旺盛な活動を展開している。


 


 


1976年


6月「限りなく透明に近いブルー


 


 


1977年


5月「海の向こうで戦争が始まる」


 


 


1978年


1月「フィリピン」


 


 


1979年


5月「ハワイアン・ラプソディ」


 


 


1980年


5月「スリーピー・ラグーン」


10月「コインロッカー・ベイビーズ」


 


 


1981年


2月「グァム」


7月「鐘が鳴る島」


 


 


1983年


「だいじょうぶマイ・フレンド」


 


 


1984年


1月「愛と幻想のファシズム」


 


 


1985年


「テニスボーイの憂鬱」


 


 


1987年


69 sixty nine


 


 


1989年


「ラッフルズホテル」


 


 


1991年


5月「コックサッカーブルース」


「超電導ナイトクラブ」


 


 


1992年


「イビサ」


「長崎オランダ村」


 


 


1993年


「エクスタシー」


「フィジーの小人」


「368Y Par4 第2打」


「音楽の海岸」 


 


 


1994年


3月「五分後の世界」


「昭和歌謡大全集」


「ピアッシング」


 


 


1995年


「KYOKO」


 


 


1996年


「ヒュウガ・ウイルス 五分後の世界II」 


「メランコリア」


「ラブ&ポップ トパーズII」


「はじめての夜 二度目の夜 最後の夜」


 


 


1997年


1月「イン ザ・ミソスープ」


「オーディション」 


「ストレンジ・デイズ」 


 


 


1998年


「ライン」


「希望の国のエクソダス」


 


 


2000年


「共生虫」 


 


 


2001年


「タナトス」 


「THE MASK CLUB」


「最後の家族」 


「悪魔のパス天使のゴール」 


 


 


2002年


「2days 4girls 2日間で4人の女とセックスする方法」


 


 


2005年


3月「半島を出よ」


 


 


2006年


「歌うクジラ」


 


 


2011年


6月「オールド・テロリスト」


「心はあなたのもとに」


 


 


2012年


「55歳からのハローライフ」