本の情報ブログ 火の秋のモノガタリ

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吉行淳之介

吉行 淳之介

よしゆき じゅんのすけ

 

 

1946年

3月「雪」

7月「遁走」

12月「餓鬼」

 

 

1947年

9月「路上」「星の降る夜の物語」

 

 

1948年

9月「花」

12月「藁婚式」

 

 

1950年

1月「薔薇販売人」

 

 

1951年

12月「原色の街」

 

 

1952年

6月「谷間」

12月「ある脱出」

 

 

1953年

2月「祭礼の日」

 

 

1954年

1月「治療」

2月「驟雨」

6月「薔薇」

 

 

1955年

1月「黒い手袋」

2月「夜の病室」

3月「因果物語」

4月「焔の中」

5月「水の畔り」

6月「夏の休暇」

7月「軽い骨」

8月「重い軀」

11月「夕焼の色」「暗い半分」「漂う部屋」

「原色の街(書き下ろし)」

 

 

1956年

2月「湖への旅」「水族館にて」

3月「藺草の匂い」

4月「華麗な夕暮」

6月「ひげ」

7月「梅雨の頃」「斜面の少年」

8月「悪い夏」

9月「花嫁と警笛」

10月「廃墟と風」「決闘」

11月「美女哄笑」「ある情事」

12月「さまざまな眉」

 

 

1957年

4月「子供の花火」

6月「崖の上崖の下」「風景と女と」

10月「武勇伝」

12月「電話」「暗い部屋」

 

 

1958年

1月「青春の手帖」「樹々は緑か」

2月「犬猫日記」

4月「人形を焼く」「山紫水明」

9月「男と女の子」

10月「娼婦の部屋」

12月「寝台の舟」

 

 

1959年

3月「鳥獣虫魚」

4月「すれすれ」

5月「八重歯」

7月「青い花」

10月「深夜の散歩」「海沿いの土地で」

11月「手毬」

12月「未知の人」

 

 

1960年

1月「島へ行く」「青い映画の話」

3月「食欲」「浮気のすすめ」

4月「風景の中の関係」「がらんどう」

5月「街の底で」

9月「蛸の話」

10月「電話と短刀」

11月「ハーバー・ライト」

 

 

1961年

1月「童謡」

2月「コールガール」

4月「流行」

7月「家屋について」

8月「艶話ふたつ」

10月「海へ山へ」

11月「闇の中の祝祭」

 

 

1962年

4月「子供の領分」

7月「風呂焚く男」「室内」

10月「出口」「札幌夫人」

11月「暗い宿屋」「雨か日和か」

 

 

1963年

1月「砂の上の植物群」「赤と紫」

2月「変った種族研究」

4月「ずべ公天使」

5月「花束」

7月「夜の噂」

9月「西瓜を持つ女」

 

 

1964年

1月「技巧的生活」 

3月「私の文学放浪」

4月「錆びた海」

5月「痴語のすすめ」「痴」「香水瓶」「手品師」

9月「皿の苺」

11月「紫陽花」

 

 

1965年

1月「唇と歯」「窓の中」「猫踏んじゃった」「仲間たち」

3月「食卓の光景」「長い崖道」

4月「不意の出来事」

5月「車のなか」

7月「日暮れどき」「見え隠れ」

 

 

1966年

1月「星と月は天の穴」「埋葬」「あしたの夕刊」

3月「春の声」

4月「夢三つ」

5月「雙生」「美少女」

6月「曲った背中」

10月「おもいやり」

 

 

1967年

1月「赤い歳月」「なんのせいか」「ある夫婦」「アイラブ・ユーの相良武雄」

3月「廃墟の眺め」

7月「白い半靴」

10月「女の動物園」

 

 

1968年

2月「堀部安兵衛」

8月「その魚」

 

 

1969年

1月「暗室」

6月「浅い夢」

8月「日本悪女伝・小野小町」

 

 

1970年

6月「花畠」

11月「裸の匂い」

 

 

1971年

1月「紺色の実」「楽隊の音」

2月「湿った空乾いた空」

3月「作家のノート」

8月「畸人矢野目源一」「暗い道」「待つ女」

10月「百メートルの樹木」

11月「網目のなか」

 

 

1972年

2月「薬」

7月「放談・上野毛だより」

11月「病気作家の病気談義」

 

 

1973年

4月「スラプスティック式交遊記」

12月「鞄の中身」「すすめすすめ勝手にすすめ」

 

 

1974年

1月「独語癖」

5月「スーパースター」

6月「都会の雪女」

7月「三人の警官」

9月「ミスター・ベンソン」「パーティー」

 


1975年

1月「怖ろしい場所」

5月「立っている肉」

11月「暗闇の声」

 

 

1976年

1月「あいびき」「三人目の王様」「吉行淳之介の麻雀好日」

7月「吉行淳之介の電話速談」

10月「傷」

 

 

1977年

1月「夜の警官」

7月「血」

12月「すでにそこにある黒」

 

 

1978年

1月「粘土合戦」

2月「百の唇」

5月「夕暮まで」

7月「追悼・柴田錬三郎」

 

 

1979年

1月「寝たままの男」

2月「菓子祭」「煙突男」

12月「鼠小僧とぜん息」

 

 

1980年

1月「好色一代男」「葛飾」

6月「ヘンリー・ミラーと私」

 

 

1981年

4月「踊り子」

5月「世之介とは何者-好色一代男覚書補遺」

9月「珍獣戯話」

 

 

1982年

3月「パウル・クレーと十二の幻想」

4月「日記-とくになしについて-」

 

 

1989年

「目玉」

 

 

1999年

「悩ましき土地」