安部 公房


あべ こうぼう


 


 


1947年


6月『無名詩集』


 


 


1948年


2月「終りし道の標べに」


3月「牧草」


5月「生の言葉」


6月「異端者の告発」


7月「名もなき夜のために」


9月「我々は戦争をかく見る」


10月「物質への不倫について」


11月「ある夜の窪み」「PROFILE・椎名麟三」「虚構」


 


 


1949年


1月「音楽と夜への誘い」「薄明の彷徨」


8月「デンドロカカリヤ」


9月「文学と時間」「夢の逃亡」


11月「啞むすめ」


 


 


1950年


10月「事業」


12月「赤い繭」「洪水」「魔法のチョーク」


 


 


1951年


2月「壁―S・カルマ氏の犯罪


5月「バベルの塔の狸」


7月「手」


10月「飢えた皮膚」「詩人の生涯」


11月「闖入者」「空中楼閣」


 


 


1952年


1月「ノアの方舟」


6月「水中都市」「プールのわな」


7月「五・三〇事件をかく見た(夜陰の騒擾)」


10月「鉄砲屋」「痘痕のミューズ」


11月「国民文学の問題によせて」


 


 


1953年


3月「R62号の発明」


4月「裏切られた戦争犯罪人」


7月「少女と魚」


9月「リアリティについて」


10月「いかに生くべきか」


11月「スターの解毒作用について」


 


 


1954年


2月「パニック」『飢餓同盟』


3月「犬」


4月「変形の記録」


5月「死んだ娘が歌った」


7月「伊藤整の生活と意見-作家の訪問」


12月「制服」「奴隷狩り」


 


 


1955年


2月「倖せな被害者-堀田善衛」


3月「奴隷狩り(二)」


7月「棒」「どれい狩り」


12月「ごろつき」


 


 


1956年


1月「手段」「人肉食用反対陳情団と三人の紳士たち」


3月「永久運動」「鍵」


5月「詩人の生涯」「宝石事件」「捕った三人の男-耳の値段」


9月「石川達三論」


10月「芸術の当面する課題」「喧嘩」


11月「ミラチェック君の冒険」


 


 


1957年


1月「けものたちは故郷をめざす」「鏡と呼子」


2月『東欧を行く-ハンガリア問題の背景』


4月「集団のアクチュアリティ」


6月「誘惑者」「夢の兵士」


7月「マスクの発見」


11月「鉛の卵」「口」「棒になった男」


12月「アスピリン・ドラマ論」


 


 


1958年


1月「映画芸術論」


2月「新人からの脱出」


5月「記録精神について」


7月「新記録主義の提唱」「第四間氷期」


8月「幽霊はここにいる」


10月「円盤来る-膝ゆすりの英雄たち」


 


 


1959年


1月「殺人が悪なのではない」


3月「ある朝の記録」「透視図法」


4月「悪魔の発明」


12月「文字表音化への私見」


「人間そっくり」


「可愛い女」


 


 


1960年


1月「賭」「ぼくらは神様」


3月「巨人伝説」「映像は言語の壁を破壊する」


6月『石の眼』


7月「コーラス隊の精神を」「事件の背景-峰之巣城騒動記」


8月「なわ」


9月「チチンデラヤパナ」


12月「煉獄」「石の語る日」


 


 


1961年


4月「他人の死」


9月「人命救助法」


12月「ぜんぶ本当の話」


 


 


1962年


1月「モンローの逆説」


2月「わが小説」


4月「黄金道路」


6月「人魚伝」『砂の女


9月「SFの流行について」 


11月「城砦」


 


 


1963年


3月「便器と思想」


 


 


1964年


1月「榎本武揚」「他人の顔」


3月「時の崖」


 


 


1965年


1月「目撃者」


 


 


1966年


1月「カーブの向う」


5月「映画『憂国』のはらむ問題は何か」


10月「玩具箱」


 


 


1967年


1月「都市について」


3月「友達」


9月『燃えつきた地図』


10月「榎本武揚-戯曲」


12月「榎本武揚と英雄拒否」


 


 


1968年


1月「子供部屋」


5月「落第のすすめ」


8月「ミリタリィルック」


9月「異端のパスワード」「内なる辺境」


 


 


1969年


1月「鞄」


8月「棒になった男」


9月「時の崖」


 


 


1971年


3月「周辺飛行」


9月『未必の故意』


 


 


1973年


3月『箱男


5月『反劇的人間』『愛の眼鏡は色ガラス』


 


 


1974年


4月『発想の周辺』


10月『緑色のストッキング』


 


 


1975年


1月「猫」


2月「ダム・ウェイター-ハロルド・ピンター」


5月『ウェー-新どれい狩り』


 


 


1976年


1月「反政治的な、あまりに反政治的な…」


11月「案内人」


 


 


1977年


12月『密会』「水中都市」


 


 


1978年


8月「買物」「人さらい」


11月「S・カルマ氏の犯罪(戯曲)」


 


 


1979年


3月「仔象は死んだ」


 


 


1980年


1月「安部公房フォト&エッセイ」


2月「ユープケッチャ」


 


  


1984年


11月『方舟さくら丸』


  


 


1991年


11月『カンガルー・ノート』


 


 


1994年


「飛ぶ男」