本の情報ブログ 火の秋のモノガタリ

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庄野潤三

庄野 潤三

しょうの じゅんぞう

 

 

1944年

4月「雪・ほたる」*1

 

 

1946年

1月「チェル二のうた」

7月「罪」

12月「淀の河辺」

 

 

1947年

4月「ピューマと黒猫」

6月「青葉の笛」

12月「恋文」

 

 

1948年

4月「銀鞍白馬」

 

 

1949年

4月「愛撫」「兄弟」

8月「十月の葉」

 

 

1950年

2月「舞踏」

8月「スラヴの子守唄」

10月「メリイ・ゴオ・ラウンド」

 

 

1952年

4月「紫陽花」

 

 

1953年

1月「喪服」

4月「恋文」

6月「先生のこと」

12月「流木」

 

 

1954年

1月「噴水」

2月「臙脂」

6月「桃李」「黒い牧師」「団欒」

10月「結婚」

12月「プールサイド小景

 

 

1955年

1月「異端糾問」

2月「伯林日記」

3月「鵞ペン」 

4月「バングローバーの旅」「ザボンの花」

5月「兄弟」「雲を消す男」

6月「帰宅の時」

7月「海の景色」「薄情な恋人」「三つの葉」

10月「ビニール水泳服実験」「緩徐調」「少年」

12月「無抵抗」

 

 

1956年

1月「可愛い人」

3月「勝負」

4月「机」「離れ島」

5月「旅人の喜び」「孔雀の卵」「スカランジェロさん」

8月「黄色いガウン」

10月「不安な恋人」「会話の練習」

11月「ハンモック」

12月「太い糸」

 

 

1957年

2月「ある町」「独身」

6月「父」

7月「自由な散歩」

8月「私のパタシュ」

10月「相客」

11月「吊橋」

 

 

1958年

12月「五人の男」「イタリア風」

 

 

1959年

1月「南部の風」

3月「父母の国」「話し方研究会」『ガンビア滞在記』

9月「ニュー・イングランドびいき」

10月「静かな町」

11月「蟹」

 

 

1960年

6月「静物」

7月「なめこ採り」「土人の話」

10月「二人の友」

11月「王様とペンギン」

 

 

1961年

1月「紀行随筆」

2月「湖中の夫」

3月「花」

4月「マッキ―農園」「グランドキャニオン」「セーラの話」

9月「二つの家族」『浮き燈台』

10月「リッチソン夫妻」

11月「一夜の宿」

 

 

1962年

4月「道」

5月「天龍川をさかのぼる」

6月「雷鳴」「熊谷守一の回顧展」

7月「薪小屋」

8月「日ざかり」「つむぎ唄」

10月「休日」「写真家スナイダー氏」

 

 

1963年

2月「橇」

4月「鳥」

8月「郡上八幡」

10月「石垣いちご」

 

 

1964年

2月「鉄の串」

3月「子供の怪我」

6月「蒼天」

7月「曠野」

9月「思い出すこと」「夕べの雲」

10月『佐渡』

 

 

1965年

1月「つれあひ」

2月「冬枯」

3月「行きずり」

11月「秋風と二人の男」

 

 

1966年

6月「まはり道」

10月「流れ藻」

12月「雉子の羽」

 

 

1967年

1月「山高帽子」

3月「卵」

4月「雪舟の庭」

10月「丘の明り」

 

 

1968年

1月「伊東静雄・人と作品」

2月「星空と三人の兄弟」

4月「尺取虫」

7月「佐藤春夫伝」

8月「前途」

9月「湖上の橋」

 

 

1969年

1月「秋の日」

2月「雨の日」

5月「戸外の祈り」

9月「紺野機業場」

11月「パナマ草の親類」

 

 

1970年

1月「小えびの群れ」

2月「年ごろ」

3月「さまよい歩く二人」

4月「野菜の包み」

8月「屋根」

11月「絵合せ」

 

 

1971年

1月「蓮の花」

3月「カーソルと獅子座の流星群」

7月「村の道」

8月「宝石のひと粒」

11月「組立式の柱時計」 

 

 

1972年

1月「餡パンと林檎のシロップ」「野鴨」

4月『明夫と良二』

 

 

1973年

1月「雨傘」「沢登り」

4月「燈油」

5月「おんどり」

6月「鷹のあし」

7月「甘えび」

8月「くちなわ」

9月「ねずみ」

10月「泥鰌」

11月「うずら」

12月「おもちゃ屋」

 

 

1974年

1月「砂金」

4月「三宝柑」「雉鳩」「四月の雨」「戸じまり」

5月「漏斗」「饅頭」「大家さんの猫」「頬白」「山芋」

6月「暗やみ」「質問」「道ばた」「草の上」

7月「引越し」

10月「葡萄棚」

12月「葦切り」

 

 

1975年

1月「鍛冶屋の馬」「五徳」「やぶかげ」

2月「かまいたち」「瑣末事の文学」

3月「七草過ぎ」

4月「ユッカ蘭の猫」「屋上」

5月「花瓶」

6月「草餅」

7月「ココアと筍」

8月「梅の実」「黄河の鯉-中国の旅から」

9月「雲の切れ目」

10月「シャボン玉吹き」

11月「納豆御飯」

 

 

1976年

1月「あすへの話題」「かたつむり」「家鴨」

4月「長女の贈り物」

5月「海からの土産」

6月「分れ道の酒屋」

7月「菱川屋のおばあさん」

10月「写真屋」

 

 

1977年

1月「シェリー酒と楓の葉」

2月「引潮」

6月「水の都」

8月「コルクの中の猫」

12月「双眼鏡」

 

 

1978年

1月「割算」

11月「ガンビアの春」

 

 

1979年

1月「三河大島」

7月「伊予柑」

11月「ある健脚家の回想」

 

 

1980年 

1月「モヒカン州立公園」

2月「河上さんの心境-『厳島閑談』を読む」

5月「失せ物」「『ガンビアの春』補記」

6月「早春」 

11月 「柿生の河上さん」

 

 

1981年

1月「昔の仲間」

3月「七草まで」「福原さんを偲ぶ」

10月「インド綿の服」

 

 

1982年

1月「おじいさんの貯金」「陽気なクラウン・オフィス・ロウ」

 

 

1984年

「山の上に憩いあり」

 

 

1985年

「ぎぼしの花」

 

 

1986年

「サヴォイ・オペラ」

 

 

1987年

「世をへだてて」

  

 

1989年

「エイヴォン記」

 

 

1991年

「誕生日のラムケーキ」

「懐しきオハイオ」

 

 

1992年

「鉛筆印のトレーナー」

 

 

1994年

「さくらんぼジャム」

 

 

1995年

「文学交遊録」 

 

 

1996年

「貝がらと海の音」

 

 

1997年

「ピアノの音」

 

 

1998年

「せきれい」

「野菜讃歌」

 

 

1999年

「庭のつるばら」

 

 

2000年

「鳥の水浴び」

 

 

2001年

「山田さんの鈴虫」

 

 

2002年

「うさぎのミミリー」

「孫の結婚式」

 

 

2003年

「庭の小さなばら」

 

 

2004年

「メジロの来る庭」

 

 

2005年

「けい子ちゃんのゆかた」

 

 

2006年

「星に願いを」

 

 

2007年

「ワシントンのうた」

 

 

2011年

「逸見小学校」

*1:執筆は1943年11月