本の情報ブログ 火の秋のモノガタリ

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天地明察 1 /槇えびし

・形式

漫画、長編、歴史、江戸、囲碁、暦、数学、和算

 


・あらすじ

冲方丁の本屋大賞受賞作を完全漫画化!!!日本独自の暦作りに邁進した男の七転八起の人生譚!!--幕府の碁打ち、二代目安井算哲(やすい・さんてつ)こと渋川春海(しぶかわ・はるみ)は、碁の名門四家の一員でありながら真剣勝負の許されないお城

碁の現状に飽きており、趣味の算術や天文観測に没頭する始末。そんな時、算術絵馬が奉納されている神社に出かけ……算術の達人「関(せき)」によって、春海の退屈な日常が打ち破られる……!

 


・収録話数

第一幕~第四幕

あとがき

 


・初出

アフタヌーン、2011年6月号~9月号

 

 

・刊行情報

天地明察 1(アフタヌーンKC)

2011年9月23日

 


・原作者

冲方丁

 


・読了日

2012年5月9日

 


・読了媒体

天地明察 1 (アフタヌーンKC)

 


・感想メモ

舞台はもちろん江戸時代なわけだけれど、必要以上に時代性を主張していないために読みやすい。囲碁ファンとしても数学ファンとしても楽しめる。(2017.09.01)