小説とか漫画とか映画とか創作とか日記とか

2017年8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:36
読んだページ数:6937
ナイス数:46

個人的な体験 (新潮文庫 お 9-10)個人的な体験 (新潮文庫 お 9-10)
読了日:08月01日 著者:大江 健三郎
僕は自分が見たことしか信じない 文庫改訂版 (幻冬舎文庫)僕は自分が見たことしか信じない 文庫改訂版 (幻冬舎文庫)
読了日:08月01日 著者:内田 篤人
将棋名人血風録    奇人・変人・超人 (oneテーマ21)将棋名人血風録 奇人・変人・超人 (oneテーマ21)
読了日:08月02日 著者:加藤 一二三
ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)
読了日:08月02日 著者:七月 隆文
厳粛な綱渡り (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)厳粛な綱渡り (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)
読了日:08月08日 著者:大江 健三郎
群青にサイレン 1 (マーガレットコミックス)群青にサイレン 1 (マーガレットコミックス)
読了日:08月08日 著者:桃栗 みかん
恋は雨上がりのように 8 (ビッグコミックス)恋は雨上がりのように 8 (ビッグコミックス)感想
こんなにいい子なのに…
読了日:08月10日 著者:眉月 じゅん
さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポさびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ
読了日:08月10日 著者:永田カビ
かりん歩 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)かりん歩 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
読了日:08月11日 著者:柳原 望
彼女のひとりぐらし 1 (バーズコミックスデラックス)彼女のひとりぐらし 1 (バーズコミックスデラックス)感想
ひとり暮らしのごみを放置する奴はダメ
読了日:08月12日 著者:玉置 勉強
彼女のひとりぐらし (2) (バーズコミックス デラックス)彼女のひとりぐらし (2) (バーズコミックス デラックス)感想
2巻になってなんか残念な感じが強まった、とくにお酒。 家の内外を問わず酔いすぎ。 20代後半の女の人がプールまで行ってスク水はさすがに。 でも愛すべきキャラ。
読了日:08月13日 著者:玉置 勉強
フランスはとにっき: 街には慣れたけどカタコトのまま半年目フランスはとにっき: 街には慣れたけどカタコトのまま半年目感想
安定しておもしろかった。 日本とフランスの比較。 「HATOO」とか「ぽっぽー」などの擬音。
読了日:08月13日 著者:藤田 里奈
あなたが消えた夜にあなたが消えた夜に感想
第一部、第二部とおもしろく読んでいったが、中村文則の本領とも言え一番読ませる第三部に入り、反対に冷えていくようだった。『去年の冬、きみと別れ』や『悪意の手記』、『最後の命』を思い出したせいかもしれない。しかしエピローグはラスコーリニコフとソーニャのようでとても良かった。一貫したテーマに同工異曲も感じるが、徐々に『罪と罰』に近づいていっているのではないかとも思った。小橋さんは好きだけど、作者のちょっと変わった女性登場人物の系譜はやっぱり苦手。
読了日:08月13日 著者:中村文則
蟹に誘われて蟹に誘われて感想
これは、すごい。世界観、登場物は非日常的でありながら、登場人物の行動思考台詞は日常のまま。この2つが合わさって喧嘩していないのはすごい。そして自己満足感もない。
読了日:08月15日 著者:panpanya
ザ・レジェンド・レース 競馬名レース選 (エンターブレインムック)ザ・レジェンド・レース 競馬名レース選 (エンターブレインムック)
読了日:08月16日 著者: 
立‐Ritz‐ (ビッグガンガンコミックス)立‐Ritz‐ (ビッグガンガンコミックス)感想
ジョジョかな?
読了日:08月16日 著者:大和田 秀樹
ザ・サラブレッド・ヒーローズ 名馬最強列伝 (エンターブレインムック)ザ・サラブレッド・ヒーローズ 名馬最強列伝 (エンターブレインムック)
読了日:08月16日 著者: 
ダーリンは70歳 (コミックス単行本)ダーリンは70歳 (コミックス単行本)感想
二人とも言い合ったり喧嘩したり、なんなら蹴ったりしながらなのにとても仲良さそう。
読了日:08月16日 著者:西原 理恵子
まかろにスイッチ 1 (ハルタコミックス)まかろにスイッチ 1 (ハルタコミックス)感想
女の子はかわいいけどちょっとシュール過ぎた。 絵柄や作風からジャンプ系の漫画かと思ったけど違った。 と思ったらあとがきにジャンプ。
読了日:08月17日 著者:川田大智
冒険エレキテ島(1) (KCデラックス アフタヌーン)冒険エレキテ島(1) (KCデラックス アフタヌーン)感想
少ない台詞と説明、絵で進めていくストーリー。素敵。
読了日:08月17日 著者:鶴田 謙二
私の消滅私の消滅感想
読み終わってこれは良い小説だろう、傑作だろうと思ったものの、その展開や仕掛けが過去作でも見られまたこういう話かと感じた。
読了日:08月17日 著者:中村 文則
ペドロ・パラモ (岩波文庫)ペドロ・パラモ (岩波文庫)感想
ペドロ・パラモ気になって読み返したけど、今年読んだ中でクッツェーのマイケル・Kと並ぶ良さ。たぶん人生でも海外文学トップ10に入るくらい良かった。視点変換と場面転換の多用、突然挿入される母の語り、説明も少なく、熱心に読んでいくことが求められるが、最終盤の文学的感動はそうそうあるものではない。
読了日:08月20日 著者:フアン・ルルフォ
惑星をつぐ者 (ジャンプコミックス)惑星をつぐ者 (ジャンプコミックス)感想
いわゆる10週突き抜け(今作は9週だけど)、打ち切り漫画。でも絵のレベルは高いし、終盤展開が速足気味なのは打ち切りが決まってしまったからだろうから仕方がないとして、世界観も全宇宙を舞台にって感じで、話もどんどん広がって行きそうなのにと思う。 でも当時は終わりかけとはいえ、ジャンプ黄金期だし厳しいのは間違いなかった。平松伸二とか星野之宣とか原哲夫とか初期の荒木飛呂彦とか寺沢武一みたいになったって不思議じゃなかったし不思議じゃない。
読了日:08月20日 著者:戸田 尚伸
マンキツ 2 (ヤングジャンプコミックス)マンキツ 2 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:08月22日 著者:春輝
西原理恵子の人生画力対決 1 (コミックス単行本)西原理恵子の人生画力対決 1 (コミックス単行本)感想
10100
読了日:08月23日 著者:西原 理恵子
亜人(1) (アフタヌーンKC)亜人(1) (アフタヌーンKC)感想
主人公の正体が明らかになって、しかしまだまだこれから。 1巻の最後でこれからのおおまかな方向性とと登場人物が明かされ読みやすい。 でも能力はどのようなものなのか、人間は亜人に対抗できるのか、対抗できるのならどうやって対抗するのか、弱点はあるのか、まだまだこれから。
読了日:08月23日 著者:桜井 画門
西原理恵子の人生画力対決 2 (コミックス単行本)西原理恵子の人生画力対決 2 (コミックス単行本)感想
めぞん一刻の響子さん、エプロンのピヨピヨが合ってる、ってそこかよ! 全ファンに喧嘩売る発言、「萩尾望都と竹宮惠子の見分けがあいまい」さらに一条ゆかりにも殴りかかる。 松本零士が目の前で絵を描いてたら、そりゃため息もつくよなー。 福満しげゆきにしろサイバラにしろ、どんだけ売れてる同業者(東村アキコ)嫌いなんだ。 突然猫漫画になったらと思ったら、確かに文字多い。 猫漫画無理だと思う。ホントに。 浦沢直樹やっぱり上手い。
読了日:08月24日 著者:西原 理恵子
終末のハーレム 1 (ジャンプコミックス)終末のハーレム 1 (ジャンプコミックス)感想
SF小説みたいな話ですねとあるがまさにその通り。 これからも成年誌から作家引っ張ってくるのかな? 少年ジャンプ+掲載時には公開直後を除いてかかっていた湯気はなくなってる。 世界観はどうなんだろう?海外の状況は?とかいろいろあるけど女の子のかわいさでそんなのどうでもいいみたい。
読了日:08月24日 著者:宵野 コタロー
終末のハーレム 2 (ジャンプコミックス)終末のハーレム 2 (ジャンプコミックス)感想
主人公の意思が固い。とにかく固い。このままB型H系コースかも? タイトルは終末のハーレムなのに、ハーレムなのは主人公以外の2人のほう。 3人目がインセクター羽蛾とか言われてたけど、似てるの外観だけ。でも結構似てるかも。 とにかくゆず先生がかわいい。 あと周防さんが用意されたってどういうことなのかなとか。
読了日:08月24日 著者:宵野 コタロー
終末のハーレム 3 (ジャンプコミックス)終末のハーレム 3 (ジャンプコミックス)感想
自信をつけさせるために一週間あてがうとか(ゆず先生はそのために呼ばれたみたいだし)、最初は秘密にしてて、本人がうすうす感づいて来たらネタ晴らしをするとか、担当官やり手。
読了日:08月24日 著者:宵野 コタロー
こっこさんこっこさん感想
それにしてもこっこさんは懐いているのか懐いていないのかよく分からないところがあるし、やよいを守ったりもしているようなシーンもあったり、やよいについて行ったりしているシーンもあって愛着を表してはいるものの、とにかく唯我独尊というか俺様、威張り散らかしているし、それに真正面から応対していくやよいは偉いなと思うことしきり。
読了日:08月26日 著者:こうの 史代
銀河パトロール ジャコ 特装版 (ジャンプコミックス)銀河パトロール ジャコ 特装版 (ジャンプコミックス)感想
ドクター・スランプとかドラゴンボール初期みたいな呑気な雰囲気でさらっと読めておもしろい。メタとかもある。 短期集中連載だと「SAND LAND」とかもあったけど、とにかく1巻で話が上手くまとまってるなという印象。ブルマの天才ぶりが強調されることしきり。でもやっぱりメカの描き方は昔のほうが好きかなというのが正直なところ。
読了日:08月30日 著者:鳥山 明
鳥山明のHETAPPIマンガ研究所―あなたも漫画家になれる!かもしれないの巻 (ジャンプ・コミックス)鳥山明のHETAPPIマンガ研究所―あなたも漫画家になれる!かもしれないの巻 (ジャンプ・コミックス)
読了日:08月30日 著者:鳥山 明,さくま あきら
文車館来訪記 (KCデラックス アフタヌーン)文車館来訪記 (KCデラックス アフタヌーン)
読了日:08月30日 著者:冬目 景
軍靴の響き (SEBUNコミックス)軍靴の響き (SEBUNコミックス)感想
反日感情が高まる海外での利得を守るために、自衛隊が海外に出動→そのまま国内での存在感を高めていくという話。元々はオムニバス形式だった小説を漫画化に際して一本のストーリーにしたせいか、登場人物は次々と出てきて誰だか、どんな立場の人なのか分かりにくかったりもするけれど、自衛隊の発言力、権力が大きくなっていくという大筋のストーリーさえ分かっていればどんどん読んでいける。でも「あれこの人それからどうなったんだろう?」と思うところもある。
読了日:08月31日 著者:かわぐち かいじ
サエイズム 1 (チャンピオンREDコミックス)サエイズム 1 (チャンピオンREDコミックス)
読了日:08月31日 著者:内水 融

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