小説とか漫画とか映画とか創作とか日記とか

山本周五郎

1920年

「廣野の落日」

 


1926年

4月「須磨寺附近」

6月「法林寺異記」

7月「小さいミケル」

8月「破られた画像」

 


1927年

4月「染血桜田門外」

12月「如林寺の嫁」

 


1928年

4月「白魚橋の仇討」

7月「宗太兄弟の悲劇」

8月「茅寺由来」

 


1929年

1月「吝嗇坊と鬼人」

3月「時計と蛸」

7月「大納言狐」「村の少年」

 


1930年

2月「小法師の勝ちだ」

6月「怪異生首の辻」

8月「黒襟飾組の魔手」「画師弘高」

 


1931年

7月「悪龍窟祕譚」

 


1932年

5月「だだら団兵衛」

8月「熊谷十郎左」

11月「猿耳」

12月「西品寺鮪介」

 


1933年

1月「安永一代男」

2月「曾我平九郎」

4月「溜息の部屋」

6月「出来ていた青」

8月「新三郎母子」

9月「豹」

 

 

1934年

1月「明和絵暦」

2月「其角と山賊と殿様」

3月「酒・盃・徳利」「家常茶飯」

5月「青べかを買う」

6月「驢馬馴らし」

7月「荒涼の記」

8月「花咲かぬリラの話」「可笑記」

9月「秋風の記」

11月「麦藁帽子」

 

 

1935年

2月「藪落し」

3月「恋芙蓉」

5月「癇癪料二十四万石」

6月「風格」

7月「虎を怖るる武士」

8月「孤島」

9月「留さんとその女」

10月「お繁」「怒らぬ慶之助」「高杉晋作」

12月「橋本左内」「誉れの競べ矢」

 


1936年

2月「世間」

3月「正体」「無頼は討たず」

5月「寛永侠豪伝」

6月「甲府評判記」

7月「彦四郎実記」「非常の剣」

8月「蛮人」「竹槍念仏」「長州陣夜話」

9月「暗がりの乙松」「浪人一代男」「悪伝七」「だんまり伝九」

11月「入婿十万両」「半化け又平」

12月「磔又七」

 


1937年

1月「嫁取り二代記」「大塩平八郎」

2月「児次郎吹雪」

4月「紅扱帯一番首」

5月「鳥刺しおくめ」

6月「人間紛失」

7月「おもかげ抄」「足軽槍一筋」

8月「お美津簪」「御意討ち秘伝」

9月「羅刹」「戦国会津唄」

 

 

1938年

1月「風雲海南記」「松林蝙也」「浪人天下酒」

2月「槍術年代記」「忠弥恋日記」「初午試合討ち」

3月「喧嘩主従」「藤次郎の恋」「牡丹花譜」「武道宵節句」「胡椒事件」

4月「征南日本丸」「美少女一番乗り」

6月「歔欷く仁王像」

8月「酔いどれ次郎八」

10月「朝顔草紙」「一代恋娘」「和蘭人形」

12月「聞き違い」「風車」「津山の鬼吹雪」

 

 

1939年

1月「安政三天狗」

2月「峠の手毬唄」「身代わり金之助」

3月「違う平八郎」「猫眼レンズ事件」

4月「翼ある復讐鬼」

5月「本所霙河岸」「梟谷物語」

6月「秘文鞍馬経」「伝四郎兄妹」

7月「粗忽評判記」「驕れる千鶴」「縛られる権八」「月の出峠」

9月「金作行状記」「奇縁無双」

10月「憎いあん畜生」「武道用心記」

11月「秋風不帰」「武道仮名暦」

12月「柿」「新女峡祝言」「千代紙行燈」「やどかり草紙」

 


1940年

1月「立春なみだ橋」「しぐれ傘」「浪人走馬灯」

2月「抜打ち獅子兵衛」「烏」

4月「城中の霜」「主計は忙しい」「土佐の国柱」「竜と虎」「春いくたび」「五十三右衛門」

5月「与茂七の帰藩」

7月「蕗問答」

8月「大将首」

9月「三十二刻」

10月「松風の門」「豪傑ばやり」「武道絵手本」「蒲生鶴千代」

11月「内蔵允留守」

12月「遊行寺の浅」「夜明けの辻」「紀伊快男子」「火の紙票」

 


1941年

1月「鼓くらべ」

2月「梅月夜」

3月「夫婦の朝」「笠折半九郎」「矢押の桶」「千本仕合」

4月「落武者日記」

5月「おかよ」「与之助の花」

7月「三年目」「宗近新八郎」

8月「蜜柑」「あらくれ武道」「万太郎船」

10月「人情武士道」

12月「避けぬ三左」

 


1942年

1月「蕭々十三年」「噴上げる花」

2月「米の武士道」

4月「狐」「討九郎馳走」「武道無門」「花宵」「熊野灘」

6月「松の花」「湖畔の人々」

7月「日本婦道記」「平八郎聞書」「江戸の土圭師」

8月「城を守る者」

9月「青竹」「鏡」

10月「梅咲きぬ」「唐船調べ書」

11月「水戸梅譜」

12月「箭竹」

「五月雨日記」

 


1943年

1月「殉死」「良人の鎧」「笄堀」

3月「夏草戦記」「襖」

4月「春三たび」

5月「不断草」

6月「新潮記」「障子」「阿漕の浦」

7月「藪の蔭」「さるすべり」「おもかげ」

9月「頬」「横笛」

11月「愚鈍物語」「郷土」

12月「義経の女」「薯粥」「忍緒」「雪しまく峠」

 


1944年

1月「石ころ」「髪かざり」

2月「糸車」「御馬印拝借」「雪崩」

3月「菊の系図」

4月「尾花川」「桃の井戸」「紅梅月毛」「荒法師」

5月「水の下の石」「壱岐ノ島」

6月「鉢の木」「竹槍」

7月「兵法者」「蜜柑畑」

8月「挟箱・他二編」

9月「一人ならじ」

10月「御定法」

11月「菊月夜」

12月「壷」「生きている源八」

 

 

1945年

1月「足軽奉公」

2月「ゆだん大敵」「二粒の飴」

3月「花の位置」「孫七とずんど」「勘弁記」

4月「ならぬ堪忍」

5月「友のためではない」

8月「墨丸」

10月『菊屋敷』「二十三年」「萱笠」

11月「風鈴」

12月「晩秋」

 

 

1946年

1月「小指」

2月「彩虹」

5月「備前名弓伝」「花咲かぬリラ」

6月「山だち問答」

7月「柳橋物語(前編)」「四年間」

9月「明暗嫁問答」「一領一筋」

10月「恋の伝七郎」

12月「寝ぼけ署長」「野分」

 


1947年

1月「初蕾」

3月「蜆谷」

4月「ひやめし物語」

6月「義理なさけ」「葦」

9月「金五十両」

10月「風流化物屋敷」

12月「評釈堪忍記」

 


1948年

1月「椿説女嫌い」

2月「忍術千一夜」「失恋第五番」「若殿女難記」

3月「山椿」「失恋第六番」

4月『花筵』「柘榴」「壱両千両」

5月「うぐいす」

6月「上野介正信」「青嵐」「古い樫木」

7月「真説吝嗇記」「人情裏長屋」「花匂う」

8月「蘭」

9月「合歓木の蔭」

10月「おしゃべり物語」

11月「山茶花帖」

 


1949年

1月「柳橋物語(中・後編)」「山女魚」

4月「おたふく」

6月「むかしも今も」

7月「落ち梅記」

8月「陽気な客」

10月「契りきぬ」

11月「桑の木物語」「おれの女房」

12月「おばな沢」「泥棒と若殿」

 


1950年

1月「楽天旅日記」

2月「寒橋」「いさましい話」

4月「めおと蝶」「菊千代抄」

5月「長屋天一坊」

8月「妹の縁談」「百足ちがい」「ゆうれい貸屋」「つばくろ」

9月「思い違い物語」

11月「追いついた夢」

12月「嘘ァつかねえ」

 


1951年

1月「はたし状」

3月「湯治」

6月「山彦乙女」「七日七夜

7月「雨あがる」「半之助祝言」

9月「火の杯」

10月「竹柏記」

 

 

1952年

2月「夕靄の中」

3月「雪の上の霜」「よじょう」』

4月「ぼろと釵」

5月「宵闇の義賊」

6月「四人囃し」「似而非物語」

7月「梅雨の出来事」「わたくしです物語」

8月「暴風雨の中」

9月「雨の山吹」「鍔鳴り平四郎」

10月「いしが奢る」

12月「風流太平記」「秋の駕籠」「「こいそ」と「竹四郎」」

 


1953年

1月「栄花物語」「正雪記第一部」「貧窮問答」

7月「修業綺譚」

10月「砦山の十七日」「凌霄花」

 

 

1954年

1月「扇野」「雪と泥」

3月「三十ふり袖」

4月「初夜」

5月「みずぐるま」「艶書」

6月「夜の蝶」

7月「樅ノ木は残った(第一部、第二部)」「日日平安」「四日のあやめ」

8月「鵜」「月の松山」

9月「葦は見ていた」

10月「しじみ河岸」「大納言狐」

11月「正雪記第二部」

 

 

1955年

1月「花も刀も」「女は同じ物語」

3月「大炊介始末」「おたは嫌いだ」

4月「夜の辛夷」

7月「かあちゃん」

8月「ほたる放生」「釣忍」

10月「しゅるしゅる」

11月「水たたき」「裏の木戸はあいている」「妻の中の女」

 


1956年

1月「凍てのあと」「渡の求婚」

2月「なんの花か薫る」

3月「こんち午の日」「あんちゃん」

5月「月夜の眺め」「逃亡記」

6月「将監さまの細みち」「しづやしづ」

7月「正雪記第三部」「肌匂う」

8月「並木河岸」

12月「つゆのひぬま」

 

 

1957年

1月「深川安楽亭」

3月「法師川八景」

4月「鶴は帰りぬ」「枕を三度たたいた」

5月「茶摘は八十八夜から始まる」

7月「牛」

9月「花杖記」

10月「末っ子」「屏風はたたまれた」

11月「ちいさこべ」

 

 

1958年

1月「橋の下」「ひとでなし」

2月「ちゃん」「あだこ」

3月「赤ひげ診療譚」

5月「若き日の摂津守」

11月「古今集巻之五」

『樅ノ木は残った』

 


1959年

1月「五瓣の椿」「薊」

4月「ちくしょう谷」

5月「その木戸を通って」

6月「町奉行日記」「彦左衛門外記」

7月「やぶからし」

10月「落葉の隣り」「失蝶記」「もののけ」

12月「天地静大」

 


1960年

1月「青べか物語」「ばちあたり」

3月「霜柱」

8月「あすなろう」

10月「燕(つばくろ)」

 


1961年

2月「おさん」

3月「虚空遍歴」「地蔵」

6月「偸盗」

9月「榎物語」

 


1962年

2月「饒舌り過ぎる」

4月「季節のない街」

6月「超過勤務」

10月「十八条乙」

12月「改訂御定法」「源蔵ヶ原」

 


1963年

1月「さぶ」

11月「滝口」

 


1964年

6月「ながい坂」「醜聞」

10月「ひとごろし」

 


1966年

3月「へちまの木」

6月「あとのない仮名」

 


1967年
1月「おごそかな渇き(未完)」
3月「枡落し」

 

 

関連項目

作家別作品リスト:山本 周五郎

山本周五郎 | 著者プロフィール | 新潮社