小説とか漫画とか映画とか創作とか日記とか

川端康成

1911年

「箕面山」 

 

 

1912年

1月「読書」

 

 

1913年

「友人に登山を勧む」

「桃山御陵参拝記」

「大正二年と三年」

 

 

1914年

3月「春夜友を訪ふ」

「弔詩」

「白骨を迎ふ」

「藤村詩集」

「詩人たらむ」

 

 

1916年

3月「H中尉に」

「雨だれ石を穿つ」

「淡雪の夜」

「むらさきの茶碗」

「月見草の咲く夕」

「雪報」

「自由主義の真義」

「青葉の窓より」

「少女に」

「永劫の行者」

 

 

1917年

「生徒の肩に柩を載せて」

 

 

1919年 

6月「ちよ」

 

 

1921年

2月「ある婚約」

4月「招魂祭一景」

7月「油」

12月「南部氏の作風」

 

 

1922年 

3月「一節」

「湯ヶ島での思ひ出」

 

 

1923年

1月「林金花の憂鬱」

4月「精霊祭」「男と女の荷車」

5月「葬式の名人(会葬の名人)」

8月「南方の火」

11月「日向」

 

 

1924年

3月「篝火」

8月「生命保険」

9月「弱き器」「火に行く彼女」「鋸と出産」

10月「バッタと鈴虫」

12月「非常」「髪」「港」「金糸雀」「写真」「白い花」「月」

 

 

1925年

2月「孤児の感情(落葉と父母)」

8月「十六歳の日記(十七歳の日記)」「青い海黒い海」

11月「二十年」「海(朝鮮人)」「お信地蔵」「滑り岩」

12月「万歳」「有難う」「白い満月」

 

 

1926年

1月「伊豆の踊子」

3月「夏の靴(白い靴)」「母」

4月「心中」「龍宮の乙姫」「処女の祈り」「霊柩車」「雀の媒酌」

6月「伊豆の帰り(恋を失ふ)」

7月「神います」「帽子事件」

8月「屋上の金魚」

9月「祖母」「大黒像と駕籠」「彼女の盛装」「蚕女」

10月「犠牲の花嫁」

12月「五月の幻」

 

 

1927年

2月「女」「恐ろしい愛」「歴史」

3月「学窓ロマンス 倉木先生の葬式」

4月「美しき墓(美しい!)」「梅の雄蕊」

5月「柳は緑 花は紅」「結婚なぞ」「霰(暴力団の一夜)」「馬美人」「百合(百合の花)」「処女作の崇り」

7月「神の骨」

8月「海の火祭」

10月「薔薇の幽霊」

 

 

1928年

2月「盲目と少女」

5月「死者の書」「母国語の祈祷」

6月「故郷」

9月「叩く子」

10月「秋思ふ春」

「笑はぬ男」

「貧者の恋人」

 

 

1929年

3月「美しき墓」「級長の探偵」「日本人アンナ」

4月「死体紹介人」

8月「顕微鏡怪談」

9月「踊子旅風俗」

10月「温泉宿」

12月「浅草紅団」

 

 

1930年

4月「花のある写真」「水族館の踊子」

5月「鶏と踊子」

11月「針と硝子と霧」

「縛られた夫」

「白粉とガソリン」

 

 

1931年

1月「浅草日記」「水晶幻想」

12月「落葉」

 

 

1932年

1月「父母への手紙」

2月「抒情歌」

3月「雨傘」「喧嘩」

4月「化粧」「妹の着物」

5月「それを見た人達」

6月「浅草の九官鳥」

7月「浅草に十日ゐた女」

9月「化粧と口笛」

10月「慰霊歌」

11月「浅草の姉妹」

 

 

1933年

2月「二十歳」「開校記念日」

4月「寝顔」

7月「夏の宿題」「禽獣」

9月「学校の花」

11月「散りぬるを」

12月「キャラメル兄弟」

 

 

1934年

2月「薔薇の家」

3月「虹」

7月「南方の火」

8月「水上心中」

9月「浅草祭」

10月「扉」

12月「姉の和解」

 

 

1935年

1月「雪国」「舞姫の暦」

5月「田舎芝居」

10月「童謡」

 

 

1936年

1月「イタリアの歌」

4月「花のワルツ」

8月「むすめごころ」

10月「父母」

12月「女性開眼」「夕映少女」

 

 

1937年

6月「乙女の港」「牧歌」

11月「高原」

 

 

1938年

4月「花日記」「金塊」

 

 

1939年

2月「故人の園」

7月「美しい旅」

10月「母の読める」

 

 

1940年

1月「旅への誘ひ」「正月三ヶ日」「母の初恋」

2月「女の夢」

3月「ほくろの手紙」

5月「夜のさいころ」

6月「燕の童女」

7月「夫唱婦和」「日雀」

8月「子供一人」

11月「ゆくひと」

12月「年の暮」

 

 

1941年

1月「寒風」

2月「朝雲」

 

 

1942年

8月「名人」

 

 

1943年

2月「父の名」

5月「故園」「ざくろ」

7月「東海道」「十七歳」「わかめ」「小切」

8月「夕日」

10月「さと」「水」

 

 

1946年

1月「女の手」

2月「再会」「五十銭銀貨(挿話)」

7月「生命の樹」

12月「さざん花」

 

 

1947年

11月「夢」

 

 

1948年

1月「再婚者(再婚者の手記)」

5月「少年」

8月「南方の火」

9月「足袋」

10月「反橋(手紙)」

 

 

1949年

1月「かけす」「夏と冬」「生きてゐる方に」「しぐれ」

4月「住吉(住吉物語)」

5月「千羽鶴」

9月「山の音」

10月「骨拾ひ*1

 

 

1950年

2月「天授の子」

3月「虹いくたび」「水晶の玉」

4月「笹舟」

5月「卵」「地獄」

7月「蛇」

12月「舞姫」

 

 

1951年

5月「たまゆら」

 

 

1952年

1月「日も月も」「岩に菊」

12月「富士の初雪」

 

 

1953年

1月「川のある下町の話」

4月「波千鳥」「無言」

11月「水月」

 

 

1954年

1月「みづうみ」

5月「東京の人」

8月「離合」

 

 

1955年

1月「ある人の生のなかに」

4月「故郷」

 

 

1956年

1月「雨だれ」

3月「女であること」

 

 

1957年

1月「風のある道」

 

 

1958年

1月「弓浦市」「並木」

 

 

1960年

1月「眠れる美女」

11月「匂ふ娘」

 

 

1961年

1月「美しさと哀しみと」

10月「古都」

 

 

1962年

11月「秋の雨」「手紙」「隣人」「木の上」「乗馬服」

 

 

1963年

2月「人間のなか」

7月「かささぎ」

8月「片腕」「不死」「月下美人」「地」「白馬」

 

 

1964年

1月「雪」

6月「たんぽぽ」

11月「めづらしい人」

 

 

1965年

1月「たまゆら」

 

 

1970年

4月「髪は長く」

12月「竹の声 桃の花」

 

 

1971年

11月「隅田川」

 

 

1972年

8月「雪国抄」

 

 

関連項目

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川端康成 | 著者プロフィール | 新潮社

*1:執筆は1916年