・形式


小説、長篇


半ペラのザラ紙に小さな字で三百枚超。


大江健三郎初の小説。


 



・あらすじ


冗談だけでできあがってるような探偵小説。


猛烈に太った女性が上野から新潟に向かい、そこから漁船で密漁する。なんとかウラジオストクに漂着して、そこから苦心してソヴィエト圏を突っ切ってヨーロッパに行く。


 


 


・初出


1954年4月東大入学からの駒場の二年間


未公開


 



・読了日


 


 


・読了媒体


 


 


・感想メモ