村上春樹

1979年

6月「風の歌を聴け

 

 

1980年

3月『1973年のピンボール』

『1973年のピンボール』(村上春樹)のまとめ

4月「中国行きのスロウ・ボート」

9月「街と、その不確かな壁」

 

1981年
7月「4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」

10月「パン屋襲撃」「カンガルー通信」「あしか」「カンガルー日和」

11月『夢で会いましょう』

 

 

1982年

8月『羊をめぐる冒険』

 

 

1983年

1月「螢」「納屋を焼く」

 

 

 

1985年

6月『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

8月「パン屋再襲撃」「象の消滅」

10月「はじめに・回転木馬のデッド・ヒート」「レーダーホーゼン」

11月「ファミリー・アフェア」「鉛筆削り(あるいは幸運としての渡辺昇①)」

12月「映画をめぐる冒険」

冬「双子と沈んだ大陸」

 

 

1986年
1月「ローマ帝国の崩壊・一八八一年のインディアン蜂起・ヒットラーのポーランド侵入・そして強風世界」「ねじまき鳥と火曜日の女たち」        

      「タイム・マシーン(あるいは幸運としての渡辺昇②)」
春「中断されたスチーム・アイロンの把手」
6月「ドーナツ化」

 

 

1987年

1月「雨の日の女 ♯241・♯242」

4月「日出る国の工場」

9月『ノルウェイの森』

 

 

1988年

4月「ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック」

10月「ダンス・ダンス・ダンス」

 

 

1989年

6月「TVピープル」「飛行機―あるいは彼はいかにして詩を読むようにひとりごとを言ったか」

10月「我らの時代のフォークロア―高度資本主義前史」

11月「眠り」

 

 

1990年

1月「加納クレタ」「ゾンビ」

6月「トニー滝谷」「遠い太鼓」

8月「雨天炎天ギリシャ編 アトス―神様のリアル・ワールド」「雨天炎天トルコ編 チャイと兵隊と羊―21日間トルコ一周」

 

 

1991年

1月「沈黙」

4月「緑色の獣」「氷男」

7月「人喰い猫」

 

 

1992年

8月「やがて哀しき外国語」

10月「国境の南、太陽の西」「ねじまき鳥クロニクル 第1部 泥棒かささぎ編」「青が消える (Losing Blue)」

 

 

1993年

「ことわざ」

「牛乳」

「インド屋さん」

「もしょもしょ」

「真っ赤な芥子」

 

 

1994年

4月「ねじまき鳥クロニクル 第2部 予言する鳥編」

 

 

1995年

6月「夜のくもざる」

7月「うずまき猫のみつけかた―村上朝日堂ジャーナル」

8月「ねじまき鳥クロニクル 第3部 鳥刺し男編」

11月「めくらやなぎと、眠る女」「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」

 

 

1996年

1月「若い読者のための短編小説案内」

2月「七番目の男」

10月「レキシントンの幽霊」

12月「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」

 

 

1997年

3月「アンダーグラウンド」

12月「ポートレイト・イン・ジャズ」「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」

 

 

1998年

4月「辺境・近境」「約束された場所で―underground 2」

5月「ふわふわ」

 

 

1999年

4月「スプートニクの恋人」

8月「UFOが釧路に降りる」

9月「アイロンのある風景」

10月「神の子どもたちはみな踊る」

11月「タイランド」

12月「かえるくん、東京を救う」

 

 

2000年

2月「蜂蜜パイ」

3月「村上ラヂオ」

8月「またたび浴びたタマ」

10月「翻訳夜話」

 

 

2001年

1月「シドニー!」

4月「ポートレイト・イン・ジャズ2」

 

 

2002年

9月「海辺のカフカ」

10月「東京するめクラブ 地球のはぐれ方」

12月「バースデイ・ガール」

 

 

2003年

春「意味がなければスイングはない」

4月「蟹」

7月「翻訳夜話2 サリンジャー戦記」

 

 

2004年

9月「アフターダーク」

 

 

2005年

3月「偶然の旅人」

4月「ハナレイ・ベイ」

5月「どこであれそれが見つかりそうな場所で」

6月「日々移動する腎臓のかたちをした石」

9月「品川猿」

 

2007年

10月『走ることについて語るときに僕の語ること』

 

 

 

2009年

5月『1Q84 BOOK1』『1Q84 BOOK2』

 

 

2010年

4月『1Q84 BOOK3』

 

 

2011年

1月『村上春樹 雑文集』

 

 

2013年

4月『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』

10月『職業としての小説家』

 

 

2014年

1月「イエスタデイ」

2月「木野」「シェエラザード」

3月「独立器官」

4月「女のいない男たち」

 

 

 

2017年
2月『騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編』『騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編』

4月『みみずくは黄昏に飛びたつ』