フランツ・カフカ

カフカは多くの作品が死後公表されたため、発表年ではなく執筆年で記録する。なお太字は連載ではなく執筆(改稿)が続けられたことを示す。

 

 

1904年

「ある戦いの記録」(「祈る人との対話」「酔っ払いとの対話」「樹々」「衣服」「山へハイキング」「街道の子供たち」)

 

 

1906年

「拒絶」

 

 

1907年

「田舎の婚礼準備」

「商人」

「ぼんやり外を眺める」

「もどり道」

「走りすぎていく者たち」

「乗客」

「持ち馬騎手のための考察」

 

1909年

9月「ブレシアの飛行機」

「不幸であること」

 

 

1910年

「ペテン師の正体」

「通りの窓」

 

 

1911年

「リヒャルトとザームエル」

「大騒音」

「失踪者」

「ひとり者の不幸」

 

 

1912年

9月「判決」

10月「変身」

「突然の散歩」

「腹をくくること」

「火夫」

 

 

1914年

8月「審判」(「掟の門前」「夢」)

10月「流刑地にて」

「村の教師」

「下級検事」

 

 

1915年

「エルバーフェルトの馬」

「中年のひとり者ブルームフェルト」

 

 

1916年

「バケツの騎士」

「墓守り」

 

 

1917年

「新しい弁護士」

「田舎医者」

「天井桟敷にて」

「一枚の古文書」

「ジャッカルとアラビア人」

「鉱山の来客」

「隣り村」

「皇帝の使者」

「家父の気がかり」

「十一人の息子」

「兄弟殺し」

「ある学会報告」

「橋」

「狩人グラフス」

「万里の長城」

「中庭の門をたたく」

「こうのとり」

「だだっ子」

「隣人」

「雑種」

「人魚の沈黙」

 

 

1918年

「プロメテウス」

 

 

1920年

「最初の悩み」

「よくある出来事」

「夜」

「却下」

「掟の問題」

「徴兵」

「ポセイドン」

「仲間同士」

「町の紋章」

「舵手」

「試験」

「禿鷹」

「小さな寓話」

「こま」

 

 

1921年

「断食芸人」

 

 

1922年

1月「城」

「出発」

「弁護人」

「ある犬の研究」

「一つの註解(あきらめろ)」

「寓意について」

「夫婦」

 

 

1923年

「棺」

「帰郷」

「小さな女」

「巣穴」

 

 

1924年

「歌姫ヨゼフィーネ、あるいは二十日鼠族」

 

 

不詳

「インディアン願望」